見逃し無料動画《SUITS/スーツ2》シーズン1&2の視聴方法|公式フル・広告無しで快適に(1話~最終回)|織田裕二・中島裕翔・中村アン・吉田鋼太郎

\スーツ1&2を視聴するならココ/

サービス配信状況無料期間
FOD
プレミアム
FODプレミアムのロゴ
見放題
2週間無料
ドラマ子

ドラマ子

ドラマ《SUITS/スーツ2》シーズン1&2を無料で視聴する方法をご紹介いたします!

公式2020年春
放送局フジテレビ
原作『SUITS』(米ドラマ)
キャスト織田 裕二/中島 裕翔(Hey!Say!JUMP)/新木 優子/中村 アン/小手 伸也/吉田鋼太郎/鈴木保奈美
主題歌B’z『WOLF』

今すぐスーツ!&2を視聴する▼

無料期間中に解約すれば無料!

※本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

SUITS/スーツ2シーズン1&2の見逃し動画を無料で視聴する方法

SUITS/スーツ2シーズン1&2を無料で見るならFOD

各動画配信サービスの配信状況は下記のとおりです。

サービス配信状況
FOD
TVer
GYAO!
U-NEXT
Hulu
Paravi
TELASA
Amazonプライム
ABEMA
dTV
ドラマ子

ドラマ子

最新話のみの視聴ならTVerにて期間限定で無料視聴できます!(広告動画アリ)

SUITS/スーツ2シーズン1&2を無料で見るなら

FODプレミアム

フジテレビの最新ドラマ作品を見るならココ!

FODプレミアムはフジテレビが運営する動画配信サービスです。

おすすめポイント /

  1. 2週間無料トライアル実施中
  2. 無料トライアル期間中に解約すれば0円
  3. フジテレビの最新ドラマ作品が見放題
  4. 4万本以上の作品が見放題
  5. 雑誌130誌が読み放題

無料で視聴するならFODプレミアムがオススメです。公式の動画なので安心・安全・広告無し、さらに登録も簡単なのですぐに視聴したい方にもオススメです!

ドラマ子

ドラマ子

無料期間内に解約すれば0円!

登録・解約方法は簡単です▼

決済情報の登録が必要

無料期間中に料金は発生しませんが、無料期間終了後に契約の自動更新の手続きをスムーズにするため、事前に決済情報を登録しておく必要があります。

ドラマ子

ドラマ子

契約の自動更新を希望されない方は必ず無料期間中に解約手続きを行いましょう!

キャリア決済は2週間無料トライアル対象外

2週間無料トライアルをご希望の方はクレジットカードまたはAmazonPayにて決済情報をご登録下さい。

iTunesStore決済だと利用できないサービスがある

iTunesStore決済の場合、以下のサービスが利用できません。

  • FODプレミアムのポイント
  • レンタルした作品をテレビやスマートフォンのアプリから視聴する
登録方法
  1. FODプレミアム公式サイトにアクセスし、『登録する』をタップ。
  2. メールアドレスとパスワードを入力し。『アカウントを作成する』をタップ。
  3. 支払い方法にて『クレジットカード決済』または『amazon pay』を選択し、『次に進む』をタップ。
  4. 必要事項を入力し無料トライアルに登録する。
  1. STEP

    FODプレミアム公式サイトにアクセスし、『登録』を選択。

    FODプレミアム登録01
  2. STEP

    メールアドレスとパスワードを入力し、『アカウントを作成する』をタップ。

    FODプレミアム登録02
  3. STEP

    支払い方法にて『クレジットカード決済』または『amazon pay』を選択し、『次に進む』をタップ。

    FODプレミアム登録03

    ・『クレジットカード決済』を選択した場合→STEP4へ

    ・『amazon pay』を選択した場合→STEP6へ

  4. STEP

    ※STEP3にて『クレジットカード決済』を選択
    無料期間を確認し、『決済に進む』をタップ

    FODプレミアム登録04
  5. STEP

    クレジットカード情報を入力し、『購入内容を確定する』をタップする。

    ドラマ子

    ドラマ子

    登録完了です!

  6. STEP

    ※STEP3にて『amazon pay』を選択
    Amazonアカウントでログインする。

    FODプレミアム登録05
  7. STEP

    『お支払いにAmazonPayを利用する』にチェックを入れ、『この内容で登録する』をタップする。

    FODプレミアム登録06
    ドラマ子

    ドラマ子

    登録完了です!
    お疲れさまでした。

解約すると・・

無料トライアル期間中での解約は即時解約となり、解約手続きと同時に視聴ができなくなります。

※iTunes Store 決済、Amazon アプリ内決済に限り、無料トライアル期間中に購読停止を行われた場合でも、残り期間の視聴は可能です。

無料お試しは初回のみ

無料トライアル期間中に解約後、すぐに再登録を行っても無料トライアル期間は適用されません。

2回目の登録となり月額料金が発生します。

解約方法
  1. FODプレミアム公式サイトにアクセスし、ログインする。
  2. FODプレミアムトップページ右上のメニューを選択。
  3. 『月額コースの確認・解約』を選択。
  4. 『解約する』を選択。

アプリからの解約はできません。FODプレミアムのウェブサイトから解約できます。

  1. STEP

    ・FODプレミアム公式サイトにアクセスする
    ・『ログイン』を選択し、ログインする

    FODプレミアム解約01
  2. STEP

    ログインした状態でトップページが表示されるので
    右上のメニューを選択。

    FODプレミアム解約04
  3. STEP

    『Amazonアカウント 登録確認』または
    『月額コースの確認・解約』を選択。

    FODプレミアム解約05
  4. STEP

    『解約する』を選択。

    FODプレミアム解約06
  5. STEP

    『解約する』を選択。

    FODプレミアム解約07
    ドラマ子

    ドラマ子

    「解約が完了しました」と表示されれば
    解約手続きの完了です!

FODプレミアムの特徴および見放題作品について


FODプレミアムのサービス特徴は以下のとおり。

FODプレミアムの特徴

  1. 見放題作品数4万本以上
  2. FODオリジナル作品も見放題
  3. 雑誌読み放題130誌以上
  4. 電子書籍全作品対象・即20%ポイント還元

見放題作品数4万本以上

見放題作品の中から各ジャンルの人気作品をご紹介致します。

FODオリジナル
バラエティ
  • IPPONグランプリ(松本人志)
  • グータンヌーボ2
  • セブンルール
  • あいのり
  • 有吉ベース
  • 桃色つるべ ~お次の方どうぞ~
  • ゲームセンターCX


雑誌読み放題130誌以上


FODプレミアムは追加料金無しで雑誌130誌以上が読み放題です。もちろん無料お試し期間中でも読み放題です。

FRIDAY/FLASH/SPA!/週刊ザテレビジョン/週プレ/週刊アサヒ芸能/週刊現代/週刊ポスト/女性自身/女性セブン/MORE/CanCam/BAILA/‐no/Oggi/Domani/Precious/美的/MAQUIA/Ray/CLASSY./週刊Gallop/LEE/LDK/MONOQLO/週刊ダイヤモンド/週刊朝日/サンデー毎日/DIME/Seventeen/MEN’S NON-NO/Tarzan(ターザン)/ESSE/ELLE JAPON エル・ジャポン/Begin/週刊東洋経済/
Hanako (ハナコ)/Numero TOKYO (ヌメロ・トウキョウ)/AERA/Mart/家電批評/ダイヤモンドZAi/将棋世界/GetNavi/デジモノステーション/Pen/オズマガジンプラス/おとなの週末/食楽/UOMO/東京カレンダー/
週刊エコノミスト/Mac Fan/GoodsPress/SPUR/MEN’S EX/buono/flick!/SAPIO/ニューズウィーク日本版/BE-PAL/サライ/エル・グルメ/VOGUE JAPAN/ELLE DECOR/オズマガジン/料理通信/ランドネ/GO OUT/フィガロジャポン/住まいの設計 など

項目内容
月額料金888円(税抜)
無料期間2週間
無料お試しのみの利用
(期間中に解約すれば無料)
見放題作品数4万本以上
毎月のポイント付与8のつく日は400ポイント付与
(8・18・28日)
無料トライアル登録時のポイント付与100ポイント
レンタル作品ポイントで購入可
電子書籍全作品対象・即20%ポイント還元
画質変更可
デバイスの登録復数可
同時視聴
ダウンロード機能

動画共有サイトは注意が必要

無許可で動画のアップロードがされているサイトは違法です。

違法サイトの動画は低音質・内容が途中で切れている・音がズレている等の不具合のある可能性が高いです。

また、スマホやパソコンがフィッシング広告やウィルスに感染するなどのセキュリティ上の問題もあります。

ドラマ子

ドラマ子

安心・安全・快適にドラマを見たいなら公式の動画配信サービスのご利用をおすすめ致します!

SUITS/スーツ2 1話~最終回あらすじ・ネタバレ・感想・予告動画

33年のキャリア初!
織田 裕二さんの地上波連ドラのシリーズ化が実現!
“月9”史上、歴代最長話数にて放送決定!!

全米メガヒットドラマ『SUITS』を原作とし、2018年10月期に「月9ドラマ」枠で放送した『SUITS/スーツ』が、2020年4月期の同枠で『SUITS/スーツ2』として放送されることが決定しました。

前作に引き続き、主人公・甲斐正午(かい・しょうご)を演じるのは織田裕二さん。甲斐は、日本の四大法律事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」のシニアパートナーとして1、2位を争う活躍をする敏腕弁護士です。甲斐は東大入学後に、ハーバード大学に留学した経歴を持つエリート中のエリートで、企業の買収や合併、企業間の戦略的提携など、主に“金になる”仕事を担当する事務所の稼ぎ頭。自他共に認める優秀な男で頭も切れる反面、非常に傲慢な性格で、勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることも。織田さんが主演を務めた地上波連続ドラマのシリーズ化は、1987年のデビューから33年のキャリアの中でも今作が初(※注釈2)。ドラマ、映画などでさまざまな役を演じ分け、唯一無二の存在感を放ち、第一線で活躍し続けている織田さんの初挑戦にぜひご注目ください。

引用元:SUITS/スーツ2公式サイト
第1話のゲスト
  • 反町隆史
  • 玉城ティナ
  • 友近
  • 加藤ミリヤ
  • 森七菜
  • 野間口徹

甲斐正午(織田裕二)は『幸村・上杉法律事務所』のパートナー弁護士。甲斐は幸村チカ(鈴木保奈美)の相談なしにボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を呼び戻す。大輔はパラリーガルの聖澤真琴(新木優子)とも再会し、食事に誘うがそこに蟹江貢(小手伸也)が現れる。

甲斐は大輔に大手出版社からの案件を任せる。元契約社員の女性から小説のアイデアを盗用されたと訴えられている案件であった。大輔は訴えを起こした元契約社員・吉野麻帆の元を訪れる。そこで大輔は吉野の話を聞き、同情してしまい和解交渉をすすめる。

同日に甲斐は『フューチャースカイ』の社長・三津谷聡(反町隆史)の元へ訪れる。三津谷は新開発した無人航空機制御システムの売却をしたいが、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。

そんな中、上杉一志(吉田鋼太郎)の妻が病死する。上杉は事務所の共同代表者だが、かつて甲斐とチカから弱みを握られ事務所から追い出されていた。上杉は復帰への意欲をのぞかせる。

第2話のゲスト
  • 黒木瞳
  • 山中崇

共同代表の上杉(吉田鋼太郎)はかつて甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)に弱みを握られ事実上追い出されていたが、妻の病死をきっかけに復帰した。上杉は以前からの行いを全スタッフの前で詫びた上で、妻と向き合ってきたことで人を思いやる大切さに気づいたとアピール。全スタッフの心を掴むことに成功した。

チカは甲斐に大輔(中島裕翔)を解雇するよう命じた。上杉に弱みを握られる前に対応したい考えだったが、甲斐はそれを断る。

翌朝、上杉の指示の下で蟹江(小手伸也)が内装工事の陣頭指揮をとっていた。蟹江はチカに上杉から事務所の全案件をまとめた資料も作るよう指示されたので許可してほしいと言いだし・・。

そんな中、チカは甲斐に、難航している東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉をまとめるよう命じる。上杉が獲得したクライアントでもあったが、チカは重要な案件は上杉に任せないつもりでいた。

看護師組合の労使交渉は東京国際記念病院に賃上げを要求していた。それが受け入れられない場合は、一部業務のストライキを行うとも宣言している。看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)はかつて被災地のボランティアをまとめた手腕の持ち主。

甲斐は、大輔とともに佐緒里の元へ訪れて平均5%の給与アップを提示するが拒否される。病院側が50億円もの投資をしてAIオペシステムの導入を進めていることを理由に、15%もの賃金アップを要求してきたのだ。

第3話のゲスト
  • 石丸幹二
  • 阪田マサノブ
  • 太田緑ロランス
  • 笹野高史
  • MEGUMI

トップの座を狙っている上杉(吉田鋼太郎)が、シニアパートナーの過半数の票を集めて代表権の交代を画策するものと予想したチカ(鈴木保奈美)は、瀬川修一(笹野高史)を味方につけるよう、甲斐に命じる。

大輔は交際を始めて間もない真琴(新木優子)に話を打ち明けようか悩んでいた。そんな中大輔はチカから食事に誘われる。食事の間も会話を交わすが目的が分からない。

甲斐は瀬川のもとを訪ねた。瀬川はチカに対して不満を抱いていたため、甲斐は力になれることを証明したいと伝えた。すると瀬川から建設中のビル『大手町スカイビスタ』プロジェクトを潰せと命じられる。このプロジェクトはワンマン社長である芹沢(石丸幹二)により度重なる仕様変更があったために大幅に建設が遅れている。しかも資金は完全に底を付いている上に、銀行からも返済を迫られていた。甲斐たちは芹沢に建設を断念すべきだと伝えるが、芹沢は聞き入れない。銀行が追加融資をすべきだと主張し最新の財務計画書を提示する。

そんな中、経済誌の「アソシエイトが選ぶ働きやすい法律事務所」という記事で幸村・上杉法律事務所がワースト2位だったことが判明。チカはアソシエイトを統括する蟹江(小手伸也)に改善を命じられるが・・。

第4話のゲスト
  • 高嶋政宏
  • 伊藤正之
  • 勝矢
  • 滝川ひとみ

蟹江(小手伸也)は上杉(吉田鋼太郎)から大輔を貸してほしいと指示を受ける。蟹江は見栄で大輔は自分の案件を手伝っていると嘘をついてしまい、甲斐に大輔を借してほしいと申し出た。その頃、大輔は真琴(新木優子)と別れて立ち直っていなかった。甲斐は失恋の傷は仕事で癒すよう大輔に伝え、蟹江に貸し出すことに。

因縁深い弁護士・富樫文弘(髙嶋政宏)から甲斐宛に訴状案が届く。

富樫の呼び出しに応じた甲斐は、『コースタル・モーターズ』訴訟の話を切り出される。それは、コースタルの自動車に乗っていた運転手が事故死した件だった。遺族はボンネットの欠陥を疑っていたが、コースタルと代理人弁護士の甲斐は、欠陥はないと主張し勝訴していた。ところが、実はコースタルの自動車には欠陥があり、一部関係者がそれを認識していたことを示す社内メモが見つかったと言うのだ。富樫は、コースタルが重大な事実を隠蔽していたとして、損害賠償請求を行うと同時に、それに加担した甲斐も訴える、と言い放つ。

富樫から『コースタル・モーターズ』訴訟の話を切り出される。以前、コースタルの自転車の欠陥を疑われ訴えられたが甲斐たちが欠陥はないと主張し勝訴した案件だった。しかし実は自転車には欠陥があり一部の関係者が認識していたメモが見つかったらしい。富樫はコースタルと甲斐たちが隠蔽していたとして損害賠償請求を行うと言った。

第5話のゲスト
  • 髙橋優斗
  • 高橋努
  • 田中要次
  • 清水ミチコ
  • 須藤理彩

甲斐は「コースタル・モーターズ」の自動車に欠陥があったことを示す社内メモの存在すら知らなかった。しかし、弁護士・富樫(髙嶋政宏)は甲斐を追求すると宣言している。

今こそ団結して事務所を守るべきだと主張した上杉(吉田鋼太郎)は、弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)を連れてくる。副島は早急かつ、秘密裏に和解を進めるべきだと提案するが甲斐は反発する。チカ(鈴木保奈美)は副島を雇うことにした。

玉井(中村アン)は、思いつめた表情でシュレッダーの前に立っていた。コースタル訴訟の資料の中から問題になっている社内メモを発見し、そこには玉井自身のサインがあったためだ。大輔はシュレッダーの前に立つ玉井を見かけ、違和感を感じて・・。

そんな中、天才テニス少年とうわさされる高山雄哉(髙橋優斗)がプロ入りに反対する父親と、法的に親子の縁を切りたいという案件がきた。担当は大輔になったが・・。

第6話のゲスト
  • 博多華丸
  • 三浦誠己
  • 加藤啓
  • 堀内敬子

甲斐は秘書・玉井(中村アン)が解雇され、悲しくとも何も出来ないでいた。そんなある日、甲斐は大輔(中島裕翔)と共にクライアントの碓氷ジュエリー社長・碓氷秀明(博多華丸)に会いにマカオまで訪れる。碓氷はギャンブル依存症であった。碓氷はここ数年は賭け事を断っていたが、この日はカジノVIPルームにいた。そして碓氷ジュエリーの全株式を担保に300万ドルを借りて1回勝負のポーカーに全て賭け、負けてしまう。帰国した甲斐たちは城田(三浦誠己)と代理人弁護士・安斎芳樹(加藤啓)に会いに行き・・。

一方、とあるバレエ団の公演で真琴(新木優子)と蟹江(小手伸也)が偶然出くわす。公演後、蟹江たちはバレエ団の演出家・里中栄一郎(吉澤健)が劇場スタッフたちともめているのを見かけてしまう。事情を知った蟹江は交渉の代理人として真琴を担当にあてた。

チカ(鈴木保奈美)の旧友・関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)から電話が入る。羽鳥は『コースタル・モーターズ』訴訟の件で甲斐が提示している和解条件を問題視していて・・。

甲斐(織田裕二)に突き付けられたのは、賠償金5億円と弁護士資格のはく奪――。

甲斐とチカ(鈴木保奈美)は、甲斐を訴えた弁護士・富樫(髙嶋政宏)を呼び、和解の可能性を探った。だが富樫は、『コースタル・モーターズ』訴訟で、甲斐が重要な証拠となるはずだった社内メモを隠蔽したのは明らかだとして、和解交渉の余地はないと返す。さらに富樫は、甲斐にとって触れられたくない母親のことまで侮辱して挑発した。甲斐は、思わず富樫に掴みかかり……。

チカは、甲斐の代理人として法廷で富樫と戦うつもりだった。だが、事態を重く受け止めた上杉(吉田鋼太郎)は、ファーム内にも甲斐のことを疑っているメンバーがいるのだから、まず彼らに無実を証明し、裁判で勝ち目があるのかどうかを見せてほしい、と言い出す。その上で、裁判で戦うか、和解に応じるかの最後の審判をシニアパートナーによる投票で決めよういうのだ。

『幸村・上杉法律事務所』で行われる“密室劇”で甲斐の敵側として直接対決することになった蟹江(小手伸也)は、さっそく大輔(中島裕翔)に、仲間になるよう声をかける。甲斐の力になりたいため、これを拒む大輔だったが、蟹江のチームに加わるよう命じたのは、実は甲斐自身だった。実際の裁判で、思わぬ方向から攻められる可能性も考慮して、敢えて大輔を敵側に加えたのだ。

そんな中、甲斐は、玉井(中村アン)に会いに行き、証言をして欲しいと頼む。しかし玉井は、もう『幸村・上杉法律事務所』のことは忘れた、といって甲斐の申し出を拒絶する。

同じころ、甲斐との対決に向けて準備を進めていた大輔は、真琴(新木優子)の言葉からヒントを得て、ある秘策を思いつき……。

第8話のゲスト
  • 今田美桜
    ー谷元砂里 役/遊星の妹・大輔に思いを寄せる
  • 磯村勇斗
    ー谷元遊星 役/大輔の唯一の親友
  • 吉谷彩子
    ー黒崎怜 役/大輔の幼なじみで元恋人

『幸村・上杉法律事務所』の熾烈なトップ争いが本格化!

甲斐(織田裕二)が訴えられた『コースタル・モーターズ』訴訟の件は、和解を進めることで一応の決着をみる。だが上杉(吉田鋼太郎)は、今回の一件におけるチカ(鈴木保奈美)の手腕に疑問を投げかけ、シニアパートナー会議を招集して、チカと自分のどちらがファームのトップに立つべきか投票によって決めたいと提案する。

甲斐は、大輔(中島裕翔)を東京駅まで呼び出し、上杉が休職したときと同じタイミングでファームを辞めたアソシエイトの尾形万智子(松本若菜)を探し出すよう命じる。「形勢逆転を狙う」甲斐は、このことをチカには伝えないよう念を押すと、どこかへ旅立っていき……。

数年前――まだシニアアソシエイトだった甲斐は、チカから協力を求められる。ファーム内で横領している人物を突き止めたい、というのだ。甲斐は、ジュニアパートナーへの昇格を交換条件にして、秘書の玉井(中村アン)とともに犯人探しを始める。

一方、その当時の大輔は、トラブルメーカーでもある悪友の谷元遊星(磯村勇斗)と一緒に暮らしながら、メッセンジャーの仕事をしていた。遊星の妹・砂里(今田美桜)は、そんな大輔のことを何かと心配していた。 ある日、遊星は、会わせたい女性がいる、といって大輔を飲みに誘った。そこにやってきたのは、大輔の元恋人・黒崎怜(吉谷彩子)と、怜の友人の矢代千夏(堀田真由)だった。

横領した人物を追っていた甲斐たちは、口座を管理していた万智子のパソコンから情報を得て、ファームの金が蟹江(小手伸也)に流れていることを知るが……。

明らかになる甲斐と大輔の過去――。そして、ファームが隠し続けてきた、過去の真相がついに明らかに!

評価:

⭐⭐⭐⭐

今回は、過去と現在の話が入り乱れて、ひとつの結末に繋がるというストーリーだったので、一度だけでは頭がこんがらがってしまい、繰り返して二度見ました…でも、よく見れば、しっかり作り込まれているストーリーで、過去と現在の線がひとつに繋がったときのスッキリ感は、爽快でした!

そして、さらに嬉しかったのは、久々に仲良し三人トリオを見られたことです!過去の話とリンクしていたので、磯村くんや今田美桜ちゃんが出てきて、大くんと仲良しの掛け合いが見られたのは、シーズン1からのファンとしては嬉しい展開でした。さらには、今はファームにいない、玉井さんとかい先生との掛け合いも久々に見られて、満足しっぱなしの一時間でした!

ストーリーが大きく動いた訳ではなかった今回のお話でしたが、次回へと続いていくのに、とても大事な小休止回だったのではないかなぁ…と、思います。かい先生の、お父さんに対する気持ちも垣間見ることができました。最後の幸村先生と、大くんのやりとりにはハラハラしましたが、全てが作戦だったとは!してやられました。次回も楽しみです!

ある日、甲斐(織田裕二)と大輔(中島裕翔)は、有名キャスターの浜崎哲平(中村芝翫)に会いに行く。浜崎は、自身のテレビ番組で人気プロ野球選手・等々力真一(佳久創)の薬物使用疑惑を報じて訴えられていた。等々力の所属球団は、浜崎と番組を放送した『東都テレビ』に対して、それぞれ賠償金3億円と、番組での公式謝罪を要求していた。浜崎は、これまでも社会のタブーに踏み込み、何度もトラブルを起こしていた。だが今回は、相手側が日本経済のドンが球団親会社のトップということもあって、謝罪するしかないのでは、と考える甲斐と大輔。しかし浜崎は、これまでも経験と勘で断定的な発言をしてきたが自分には負けた記憶がない、といってそれを頑なに拒む。

そして『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカ(鈴木保奈美)か、それとも上杉(吉田鋼太郎)か。シニアパートナーによる投票で代表を決める会議が5日後に迫っていた。

甲斐は、玉井伽耶子(中村アン)を復職させるため、彼女に会いに行く。「俺が君を必要としている。ずっと君とやってきた。君なしじゃ、やれない」。ボーナスの小切手を差し出されても首を縦に振らなかったが、甲斐のその言葉に心を動かされた玉井は、復帰するにあたってふたつの条件を出し……。

一方、上杉は蟹江(小手伸也)を呼び出し、シニアパートナーに指名する。ファームの共同代表である上杉は、独断でひとり、シニアパートナーに昇格させる権限を有していた。喜ぶ蟹江に対して上杉は、代表を決める臨時パートナー会議までは秘密にしておくよう告げる。このとき、密かにトップ争いの均衡が崩れようとしていた。

そんな中、『幸村・上杉法律事務所』に大輔の祖母・結衣(田島令子)が訪ねてくる。実は大輔は、結衣と一緒に住むために、新居をプレゼントしようと密かに考えていて……。

評価:

⭐⭐⭐⭐

上杉がトップになることで、このファームの態勢も大きく変わって行くのでしょう。チカの力が弱くなり、甲斐も居づらくなるかもしれません。せっかく玉井が戻って来てくれたのに、甲斐が辞めてしまうようなことになると、玉井も辞めてしまうのか気になります。

甲斐ほどの実力があるのであれば、このファームに固執せずに、独立して事務所を構えても良いのではないかと思います。それをやらないで来たのにはやはりチカのことがあるのかもしれません。

鈴木は祖母が亡くなってしまい、かなり落胆していると思います。サプライズで家を見せようと思っていたのに、それをすることができませんでした。

ですが、きっと鈴木のお祖母ちゃんは孫に何かしてもらおうとは思っていなかったでしょう。それが孫に対する愛情で、鈴木が元気でいてくれることが一番嬉しいのではないかと思いました。 

上杉体制になるファームが今後、どのように変わって行くのか気になるところです。コースタル訴訟の件もメモの謎がいずれ解明される時がくるかもしれません。いろいろと大きく変わって行きそうな気配がしています。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

上杉チカにも上杉にも追い詰められる蟹江が、ちょっとかわいそうになってしまいました。蟹江は偏屈な面があるけど、意外にかわいらしく素直なところもあると思うんですよね。出世を望むのも理解はできます。親に対してうれしそうに話す姿にはつい笑ってしまいました。
上杉はやっぱり、蟹江とは違う暗い欲がある感じですよね。上辺を装って、どんな本心を隠し持っているのか分からず怖いです。
投票結果が残念ですが、甲斐やチカはどうなってしまうのか、ハラハラする展開が待ち受けていそうですね。せっかく玉井が戻ってきたのだし、甲斐たちは上杉に負けないでほしいです。

大輔の祖母を思う様子が微笑ましかったのに、まさかの悲しいことに。あまりに急なのがつらいですよね。大輔のショックは計り知れないけれど、真琴が支えることになりそうです。ふたりはやはり離れられない、ということになるのかも。お互い、思いあう愛が消えてはいないと思うので、何とかもう一度、結びつくことができるよう期待しています。

シニアパートナーによる投票の結果、『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカ(鈴木保奈美)に代わって上杉(吉田鋼太郎)が務めることになった。「ファームの未来を託してくれてありがとう」。上杉はそう挨拶すると、真っ先に甲斐(織田裕二)を呼び止め、これからは仲間として共に頑張ろうと声をかけた。しかし、そんな言葉とは裏腹に、上杉は甲斐のオフィスを下の階に変更し、蟹江(小手伸也)を利用して、甲斐をファームから追放しようと画策し始め……。

一方、最愛の祖母・結衣(田島令子)を失ったばかりの大輔(中島裕翔)は、その悲しみから逃避するかのように、仕事に没頭していた。大輔の深い悲しみを知り、大輔のことを心配する真琴(新木優子)。大輔は、甲斐や玉井(中村アン)にも、まだ祖母のことを話していなかった。アソシエイト指導責任者の蟹江は、そんな大輔に甲斐の仕事を手伝わないように命じ、そして甲斐に対しては、雑務を押し付けていた。

あくる日、結衣の葬儀が行われる。大輔のマンションを訪れた真琴は、何も準備できずにいた大輔を説得し、連れ出す。大輔は、参列者の前で挨拶をすることになっていた。だが、直前になって、祖母のことをよく知らない人たちに話すことなんて出来ない、と思い悩む大輔。そこに、大輔の幼なじみで元恋人の怜(吉谷彩子)がやってきて……。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

上杉が幸村・上杉法律事務所の代表に選出され、甲斐はメインの仕事から外され、弁護士事務所を追い出されかけるところまで行くのですが、あれだけ仕事ができる人を別の配置に差し向けて嫌がらせというのが大人の世界なのかと思ったりもしましたが、前回の選挙でも買収や恫喝に近い行為は平然と行われていたのでこのあたりは仕方ないのかもしれません。甲斐の秘書だった玉井を一時辞任に追い込んだ自動車会社の不正隠蔽のファイルを破棄した事件が上杉の偽装工作によるものという展開は、上杉の悪い人間性に関してかなりすごみがあってよかったです。一方、鈴木大輔はおばあさんを亡くし孤独の身になってしまいましたが、幼馴染の既婚者に追い込まれて不倫などすきをつかれた上、タイミング悪く聖沢さんと鉢合わせてしまうという最悪の展開にハマってしまい、ボストンでのシーンや彼の活躍で上杉を代表から追い落とした部分が帳消しになるほどの目にあってしまった感がありますが、それほど長い問題にはならないのではという気もします。今回は上杉を演じる吉田鋼太郎の悪の演技が実に素晴らしかったです。

評価:

⭐⭐⭐

まずは、やはりなんといっても怜と不倫をしてしまった大輔が最低すぎるという感じがしました。聖澤は、おばあちゃんの葬儀に誘ってくれたりと、大輔のことを心配して色々としてくれたのに、簡単に裏切って怜と浮気をするというのは酷過ぎると思いました。さらに怜が既婚者で不倫というのは、まずすぎると思いました。怜も、既婚者であると言っておきながら、大輔を訪ねて一線を越えてしまうのは、意味が分からないという感じがしました。おばあちゃんが亡くなって、聖澤とも中々進展しない感じで、自暴自棄になっていたのかとは思いますが、ダメだと思いました。最後のシーンで聖澤にバレてしまったので、どういう展開になるかが気になります。
そして、チカが上杉に逆転することができて良かったと思いますが、いきなり過ぎた感じがしました。上杉は三日天下という感じで短っかったと思いました。そして、やはり裏切り者は蟹江だったんだなという感じがして、蟹江は信用できないと思いました。
今回、蟹江に散々された感じの甲斐がどういうやり返しをするかが期待できます。

これですべてが終わったわけじゃない――。

甲斐(織田裕二)によって不正を暴かれ、『幸村・上杉法律事務所』の代表を解任された上杉(吉田鋼太郎)は、そう言い残してファームを去った。チカ(鈴木保奈美)は、さっそくクリーニング業者を入れ、上杉が使っていたオフィスを片付け始める。

一方、大輔(中島裕翔)は、真琴(新木優子)にキスをしたその夜、幼なじみで既婚者の怜(吉谷彩子)と関係を持ってしまう。だが、そこに真琴が訪ねて来て、怜とのことを知られてしまった大輔。あくる日、真琴に弁解しようとするも、冷たくあしらわれる。関係修復を図りたい大輔だったが、甲斐に緊急の呼び出しを受けてしまい…。

事務所にとって最重要クライアントの社長夫人・佐竹美喜子(映美くらら)の自宅を訪れる甲斐と大輔。二人は、美喜子の息子・信吾(伊藤健太郎)が、昨夜、パーティーの帰りにひき逃げ事故を起こしてしまったという相談を受ける。両親を交通事故で亡くしている大輔は、いつになく冷静さを欠いており、それを察した甲斐は、大輔をこの案件から外そうとするが…。

信吾は事故当時、急に人が飛び出してきて避けようがなかったのだと主張。通報したのは信吾自身で、被害者の男性の容体も安定していた。甲斐は、警察に出頭するよう信吾に助言する。いまならまだ、事故を起こしてパニックになってその場を離れたがすぐに出頭した、と主張できるというのだ。

検察庁を訪れて、念のため根回しをしようとする甲斐と大輔は、かつて戦った検事・藤嶋春香(上白石萌音)と再会。示談を主張する甲斐と大輔に対し、藤嶋は被害者の容体が急変し、死亡したことを告げ……。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

今回は甘いマスクの伊藤健太郎が、交通事故を引き起こしたことがストーリーのメインでした。その事故で、亡くなった人の家族に対して、誠心誠意尽くす中島に感動しました。その背景には自分の両親を事故で亡くしている事も起因していると思われますが、中島の正義感はとても強いです。交通事故の件が示談ということで解決しそうになった時、伊藤健太郎はドラッグをやっていたということを告白します。そのことを聞いた中島は、自分の両親の時も、お金で済ませた汚ない弁護士と同じになってしまうと織田と対立します。この二人はいい意味でいえば本当にどちらも正しいと思います。確かに中島の中にある正義感も感動的ですが、中島を守ろうとする織田にも感涙です。二人はやはり師弟なんですね。あと、新木と中島の関係がなかなか進展しないのも一種のストレスになっていますが、一点突破全面展開できれば本当に嬉しいのですが。これまた中島の中にある偽弁護士ということに対しての正義感のようなものが邪魔をして、彼女を受け入れられないのでしょうか。彼はどこかにグレーな部分があると進めないタイプなんですね。まさに純粋すぎます。早く二人が結ばれますように。

評価:

⭐⭐⭐⭐

今回は甲斐と鈴木の評価がガラッと変わるような内容だったなと感じました。重要なクライアントの息子が起こしたひき逃げ事件に対してまったく贔屓することなく扱う鈴木は好感が持てました。ある意味、鈴木の両親が交通事故で亡くなっていることからも余計に厳しい尋問のようにも見えました。そんな鈴木はひき逃げされて亡くなった被害者家族の前でも非の打ちどころがない姿勢を見せていました。そんななかでクライアントの息子が薬物をしていたという告白に怒りが滲み出ていた鈴木というのが印象的でした。検事にも真実を語り正義を貫く鈴木に対して裏で手を回した甲斐というのは流石に失望しました。事件を強制終了させてしまった甲斐というのを見て主人公がやることじゃないだろ、それは蟹江がやることだろと伝えたい気持ちでした。鈴木と甲斐との間にも間違いなく亀裂が生じるのは間違いないとは思いますが次回、甲斐がきっと鈴木を納得させるような主人公らしいことをしてくれると期待しています。鈴木と聖澤のつかず離れずの歯痒すぎる恋愛もそろそろ結論が欲しいです。

甲斐(織田裕二)や大輔(中島裕翔)の活躍もあって、『幸村・上杉法律事務所』の内紛はチカ(鈴木保奈美)の勝利に終わったが、お家騒動があったことは他ファームだけでなく、クライアントの間にも広く知れ渡っていた。それを不安視するクライアントの中には、『幸村・上杉法律事務所』との顧問契約を見直そうとする動きが起き始める。

動画配信サービスを手がける『ネットフィルム』の社長・五十嵐数馬(粗品)もそのひとり。甲斐に会った五十嵐は、進めていた株式公開と顧問契約の両方を再考したいと言い出す。苛立つ甲斐は、遅刻してきた大輔に怒りをぶつけ、やる気がないなら突き落とす、と言い放つ。

一方、蟹江(小手伸也)も、チカから『ステラ証券』が契約を打ち切るという情報を教えられる。アソシエイトの八木田(坂口涼太郎)がミスをしたせいだと考えた蟹江は、明日までに契約書を作り直せ、と命じた。

その夜、大輔は、元同僚の松井圭介(間宮祥太朗)から、彼が所属している『ブラットン法律事務所』に来ないか、と持ちかけられる。その際、大輔は、『ブラットン』が他のアソシエイトも引き抜こうとしていることを知る。

『ブラットン』は、『コースタル・モーターズ』の一件で、甲斐に和解を勧めた弁護士・副島(清水ミチコ)がいるファームだった。甲斐やチカは、副島の背後で暗躍する人物――上杉(吉田鋼太郎)の存在を感じ……。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

順調に見えたかに見えた幸村・上杉法律事務所。でも上杉が残した爪痕はやはり影響を及ぼしてきて、ファームの危機に発展して歯痒いなと思います。まともにやれば上杉も優秀な弁護士だったからこそ、彼を信頼する顧客が多かったのだと思います。チカや甲斐たちの一連の騒動でも、あれだけ口がまわって立ち回れるのでそこは納得です。しかしファームを退所した後も暗躍し、ほかの事務所や顧客に口添えしたり邪魔するのは本当に嫌な性格だと思いました。あの甲斐があんなに心揺さぶられ、内部でこんなに人間関係がギスギスしてるのを見るのは忍びなかったです。やっぱり甲斐と大輔が難題に立ち向かうカッコいいコンビネーションを観たいので、早く復活して欲しいなと思います。大輔もそんなに弱い人間ではないはずですが、おばあちゃんの件など今までになく傷ついているので本当に可哀想だとは思います。遅刻は確かに良くないですが。甲斐に足りない、相手を許容する気持ち、包み込む様な心の器の大きさを身につけて欲しいです。いつもは完璧な仕事をする甲斐にそこが加われば何より強いファームになると思います。

評価:

⭐⭐⭐⭐

第12話は色々とピンチが多かったストーリーだったと思います。まずは大輔ですが、不倫がバレて怜の旦那にボコボコにされましたが、あれは自業自得のような気がしました。大輔は定時に出社しなかったりと、少し調子に乗っている感じで、聖澤に対しても誠実ではない感じがしたので、良いお灸になったような気がします。最近は甲斐とも不協和音が生じることも少なくないので、これを機会に心を入れ替えて欲しいと思いました。しかし、アソシエイトの就職のお世話をしたりと良いところはあると思うので、これから頑張って欲しいです。そして蟹江ですが、こちらも今までのつけが回ってきたような感じだと思いました。アソシエイトに上から目線で横柄な態度を取っていたりしていたのも酷いと思いました。しかし、甲斐のことを友達といったり、大輔の手当をしてあげたりと今までとは違う一面も見せ始めたので、今後はファームを裏切ることなく精進して欲しいという感じがします。そして、甲斐もチカとの考え方が違う感じで、何も言えなくなっていたので、二人の関係性も心配になりました。

甲斐(織田裕二)は、『幸村・上杉法律事務所』を去ろうとした蟹江(小手伸也)を引き止めた。だが、『幸村・上杉法律事務所』では、ここ数週間の間に8人のパートナーや6人のアソシエイト、11人のパラリーガルが辞めるという危機的状況に追い込まれていた。一方、大輔(中島裕翔)は、甲斐が雇った元検察官の藤嶋(上白石萌音)に、入所していきなり個室が与えられたことが納得できずにいた。

そんなある日、甲斐と大輔を呼び出したチカ(鈴木保奈美)は、女性社員の昇進差別訴訟を引き継ぐことにしたと告げる。相手は、経協連の理事長を6年務め、内閣府の男女参画委員会の理事にも就任した財界の大物・蓮見昭雄(伊東四朗)が会長を務める『フォルサム食品』だった。

同じころ、真琴(新木優子)は、父親の聖澤敬一郎(竹中直人)とランチをともにしていた。そこで真琴は、高得点を獲得したロースクール統一プレテストの成績通知書を敬一郎に見せようとする。だがその矢先、敬一郎の方から先に東大ロースクールの試験の話を切り出されてしまう真琴。「自分の能力に見切りをつけるのも、社会人に必要なスキルだ」。そんな敬一郎の言葉に失望した真琴は、席を立ってしまう。

ほどなく、甲斐のもとに、『フォルサム食品』側も代理人弁護士を変更したとの連絡が入る。『幸村・上杉法律事務所』にやってきたその相手とは、何と敬一郎だった。敬一郎は、『フォルサム食品』側が先に提示した和解金1億円を100万円に下げる、と言い出した上、原告の井口華子(安達祐実)へのヒアリングを要求する。それを知った真琴は、『フォルサム食品』の訴訟に参加したいと大輔に申し出る。

「父を倒したいのなら私を味方につけるべきです」。

真琴は、大輔にそう告げて……。

評価:

⭐⭐⭐⭐

竹中直人が演じる聖澤敬一郎と甲斐の対決というのも見応えがありました。しかし個人的には蟹江と藤嶋の対決というのが面白すぎました。先ずは蟹江がケンカをふっかけてきて子ども扱いしてバカにしていました。ここで藤嶋が玉井に蟹江が何者なのかを聞きに言っていました。その後で丁重な態度を取りおだてていたんで収束を迎えたのかと思ったら油断をさせて嫌がらせをするという行為にでました。これこそが今、流行りのやられたらやり返すだなと感じ藤嶋も敵に回すと怖い女だなと確信した瞬間でした。その後は蟹江が黙っているわけなくやり返しに来て泥沼化になっていくのも互いに引かないなと感じました。どんな決着を見るのか楽しみにしていましたが藤嶋の檻に閉じ込めたいという言葉に良いんじゃないかという甲斐。何が起こるのかと思いきや蟹江の服やカバンにハサミや凶器になりそうなものを仕込ませて捕まえさせるというのは凄い発想でした。SUITS2らしいユーモアが効いた場面で秀逸だなと感じました。最終的には蟹江と藤嶋が試合が終わった後のスポーツ選手のように称え合っているのが意外な結末でしたが見応えある攻防は楽しかったです。

評価:

⭐⭐⭐⭐

「 スーツ/SUITS2」の第13話は、竹中直人さんや安達祐実さん、上白石萌音さんなど多彩な俳優さんが出演していて、とても豪華で見ごたえのある内容だったと思います。そして、竹中直人さんは流石という感じで、癖の強い演技を繰り広げていて良かったと思います。新木優子さんと親子というのは、あまりにも似ていないので違和感はありますが、その感じも面白かったです。そして、親子対決で真琴がムキになっている感じが珍しかったです。ストーリー的には、女性の昇進差別ということでしたが、現代では男女平等とは言っていますが、なかなか難しい問題だと思いました。そして、大企業に逆らうのが怖くて、手を挙げることができない人が大半だということもわかる気がします。しかし、最後に大勢の協力者が現れたのには驚きました。しかし、ファオルサム食品が責任を認めずに、上杉を弁護人に立てて戦い続けるというのは意外でした。

甲斐(織田裕二)やチカ(鈴木保奈美)は、宿敵である元代表の上杉(吉田鋼太郎)と再び戦うことになった。『フォルサム食品』を相手取った女性社員の昇進差別訴訟で、『フォルサム』側の代理人弁護士だった真琴(新木優子)の父・聖澤敬一郎(竹中直人)が、この案件から降り、すべてを上杉に任せたのだ。
チカは、マスコミを集め、昇進差別の被害に遭った原告女性126人とともに『フォルサム食品』を相手にした集団訴訟を起こすことを大々的に発表。この訴訟は、原告だけでなく日本の全女性の尊厳を守り抜くための戦いだとアピールした。一方、上杉は、事実無根の訴訟に『フォルサム食品』の蓮見会長(伊東四朗)も心を痛めている、として全面的に争う姿勢を明らかにする。

そんな折、上杉が、原告代表の井口華子(安達祐実)へのヒアリングのため、『幸村・上杉法律事務所』に乗り込んでくる。その席で上杉は、突然質問の本筋を変え、「『幸村・上杉法律事務所』におけるシニアパートナーの男女比は?」と井口に問いかけた。無関係の質問をする上杉を非難する甲斐。すると上杉は『幸村・上杉法律事務所』への訴訟と混同したとうそぶき、「このファームを不当解雇で訴える」といっていきなり訴状を突きつける。かつて上杉との不倫関係が原因で『幸村・上杉法律事務所』を解雇された尾形万智子(松本若菜)が、ファームを訴えるというのだ。
甲斐や大輔(中島裕翔)は知らされていなかったが、チカは、上杉がファームを去る際に、秘密保持契約にサインしていた。これにより、上杉が『幸村・上杉法律事務所』で関与した一切の行為は第三者へ口外できず、これに違反すれば違約金が発生するだけでなく、上杉がファームを去るという決定も白紙に戻されることになる。つまり『幸村・上杉法律事務所』は、上杉の横領と不倫を口封じされ、尾形を解雇した正当性を証明しなければならなかった。

甲斐は、尾形の不当解雇については和解で解決し、『フォルサム食品』の訴訟に全力を注ぐべきだと主張した。だがチカは、それを拒否し、上杉を倒すよう甲斐に指示し……。

まとめ

ドラマ子

ドラマ子

SUITS/スーツ2シーズン1&2はFODプレミアムで無料視聴できます!

今すぐFODプレミアムで視聴する ▼

放送中のドラマ2020

全国・21:00~23:59放送開始のドラマ一覧

曜日 ドラマ名 キャスト
21:00~/TBS
危険なビーナス
妻夫木聡
吉高由里子
22:30~/日本テレビ
極主夫道
玉木宏
川口春奈
23:25~/テレビ朝日ほか
マリーミー!
久間田琳加
白洲迅
21:00~/フジテレビ
監察医 朝顔2
上野樹里
21:00~/フジテレビ
姉ちゃんの恋人
有村架純
林遣都
22:00~/TBS
この恋あたためますか
森七菜
中村倫也
21:00~/テレビ朝日
相棒season19
水谷豊
反町隆史
22:00~/日本テレビ
#リモラブ
波瑠
20:00~/テレビ朝日
科捜研の女
沢口靖子
内藤剛志
21:00~/テレビ朝日
七人の秘書
木村文乃
広瀬アリス
22:00~/フジテレビ
ルパンの娘
深田恭子
瀬戸康史
22:00~/TBS
恋する母たち
木村佳乃
吉田羊
仲里依紗
22:00/NHK総合ほか
タリオ 復讐代行の2人
浜辺美波
岡田将生
23:15~/テレビ朝日
24JAPAN
唐沢寿明
仲間由紀恵
22:00~/日本テレビ
35歳の少女
柴咲コウ
坂口健太郎
23:00~/テレビ朝日
先生を消す方程式。
田中圭
山田裕貴
23:30~/NHK総合
閻魔堂沙羅の推理奇譚
中条あやみ
23:50~/フジテレビ
さくらの親子丼
真矢ミキ
新川優愛


月~土 8:00~/NHK総合
エール
窪田正孝
二階堂ふみ

 

深夜放送または一部地域のみ放送のドラマ一覧

ドラマ子

ドラマ子

見逃しやすいドラマも動画配信サービスならいつでも簡単に視聴できる ♪

曜日 ドラマ名 キャスト
14:00~/TBS(一部地域除く)
書類を男にしただけで
小芝風花
23:55~/ABCテレビほか
僕らは恋がヘタすぎる
川島海荷
白洲迅
22:00~/テレビ東京
共演NG
中井貴一
鈴木京香
22:00~/TOKYO MX
片恋グルメ日記
本仮屋ユイカ
平岡祐太
24:25~/フジテレビ
時をかけるバンド
三浦翔平
24:59~/日本テレビ
バベル九朔
菊池風磨
(Sexy Zone)
MBS深夜0:59~他
そのご縁、お届けします~メルカリであったほんとの話
飯豊まりえ
24:12~/テレビ東京
メンズ校
なにわ男子
/関西ジャニーズJr.
24:58~/テレビ東京
だから私はメイクする
神崎恵
志田彩良
吉田朱里
24:59~/日本テレビ
ただいま!小山内三兄弟
黒羽麻璃央
鳥越裕貴
眞嶋秀斗
25:28~/テレビ東京
闇芝居(生)
(各話毎に異なる)
24:59~/日本テレビ
マネキン・ナイト・フィーバー
FANTASTICS
25:00~/テレビ東京ほか
30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
赤楚衛二
町田啓太
20:00~/テレビ東京
記憶捜査2
北大路欣也
風間俊介
24:12~/テレビ東京
あのコの夢を見たんです。
仲野太賀
24:52~/テレビ東京
歴史迷宮からの脱出
福本莉子
21:00~/BSテレ東
警視庁ゼロ係
小泉孝太郎
松下由樹
24:00~/BSテレ東
どんぶり委員長
伊原六花
小西詠斗

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA