朝ドラ無料動画/見逃し配信《エール》公式フルの視聴方法(1話~最終回)窪田正孝・二階堂ふみ・キャスト・あらすじ・感想ネタバレ

朝ドラ無料動画/見逃し配信《エール》公式フルの視聴方法(1話~最終回)窪田正孝・二階堂ふみ・キャスト・あらすじ・感想ネタバレ
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NHK朝ドラ『エール』1話~最終回あらすじ・ネタバレ・感想・予告動画

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、
急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服屋に、
のちに多くの名曲を生み出すことになる作曲家・古山裕一が誕生する。

老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、
周りには取り柄がない子どもだと思われていた。
しかし音楽に出会いその喜びに目覚めると、独学で作曲の才能を開花させてゆく。

青年になった裕一は、一度は音楽の道をあきらめようとするが、
ある日家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募してなんと上位入賞を果たす。
それをきっかけに、裕一は歌手を目指している関内 音と知り合う。
福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は結婚する。
そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。

しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。
自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一…。
戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。
古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、
新しい時代の音楽を奏でていく─。

引用元:エール公式サイト

大正時代。福島の老舗呉服屋の長男・古山裕一(石田星空)は不器用で内気な少年で、いじめられがち。しかし担任の藤堂先生(森山直太朗)の勧めで作曲を始めると、秘めた才能を発揮する。一方、父の三郎(唐沢寿明)と母のまさ(菊池桃子)は店の経営に行き詰まっていた。そこに裕一の伯父・権藤茂兵衛(風間杜夫)からある申し出があり…。ある日、音楽家を夢見る裕一は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙)の秘密を知ってしまい!?

豊橋で馬具を製作販売している関内家の次女、音(清水香帆)は、11歳。父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもと、姉・吟(本間叶愛)、妹・梅(新津ちせ)と楽しい日々を過ごしていた。音は、小学校の最高学年になり、クラスで竹取物語を上演することになり、主役のかぐや姫を演じることを願うのだが…。そんなある日、教会でオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)が歌を披露するところに居合わせる。

福島商業学校で学ぶ裕一(窪田正孝)は、ハーモニカ倶楽部に入り、音楽に夢中の毎日。ある日、倶楽部の会長、舘林(川口覚)から、定期公演で演奏するオリジナル曲を作らないかと誘われる。一方、三郎(唐沢寿明)が経営する呉服屋喜多一は不況の影響を受け、売り上げが激減。融資を受けなければならなくなる。三郎は妻のまさ(菊池桃子)の兄・茂兵衛(風間杜夫)に頼むかどうか悩むが、それにはある条件があり…。

将来の目標が見えない日々を送っている裕一(窪田正孝)。ある日、鉄男(中村蒼)が訪ねてきて「国際作曲コンクール」の話をする。一方、豊橋の関内家では音(二階堂ふみ)が幼少の頃に出会った双浦環(柴咲コウ)のような歌手になることを夢見て、御手洗清太郎先生(古川雄大)から声楽のレッスンを受けていた。音の姉の吟(松井玲奈)は、お見合いを重ね、妹の梅(森 七菜)は作家を目指していた。そんな関内家にある知らせが届くが…。

音(二階堂ふみ)の真意を確かめようと、裕一(窪田正孝)が、突然豊橋の関内家を訪問する。光子(薬師丸ひろ子)は、裕一の来訪を喜ぶ音に、裕一との関係を断ち切るように言う。一方、福島では裕一の姿が見えなくなったことで騒ぎが起こっていた。伯父の茂兵衛(風間杜夫)は行き先を知っているはずと三郎(唐沢寿明)を問い詰めるのだが…。茂兵衛はすぐにでも裕一を養子として正式に権藤家を継がせたいと考えていた。

豊橋での演奏会を終えて、裕一(窪田正孝)は意気揚々と福島に帰るが、音(二階堂ふみ)との結婚を認めないまさ(菊池桃子)や浩二(佐久本宝)たちの気持ちを初めて知り、将来の選択について心が揺れる。そんな折、イギリスから国際郵便が届く。それは裕一の海外留学についての衝撃の知らせだった・・・。音楽の道から離れようとする裕一に対し、夢をあきらめてほしくない音は、東京でレコード会社に裕一の売り込みを開始する!

家族に反対されながらも上京した裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)との新婚生活をスタートさせる。同時にレコード会社の専属作曲家としての仕事も始まるが、一向に曲が採用されない。そんな中、同期入社の木枯正人(野田洋次郎)の曲が先にレコードになり、焦りは募るばかり。一方、音は歌手を目指して音楽学校に入学。そして上級生の佐藤久志(山崎育三郎)と急接近!久志は裕一の幼なじみで二人は思いがけず運命の再会を果たす。

久志(山崎育三郎)の入れ知恵で、古山家に早稲田大学の応援部の団員たちが押しかけてくる。野球で慶応大学に勝つための新しい応援歌の作曲をしてほしいという依頼だった。引き受けたもののなかなか曲が書けずに行き詰まり、周りの人間にあれこれ言われていらだつ裕一(窪田正孝)。音(二階堂ふみ)は書き置きを残して豊橋に帰ってしまう。早慶戦の試合が迫る中、音は裕一が作曲するためのヒントを求めて団長・田中隆(三浦貴大)を訪ねる。

「紺碧の空」で自信を取り戻した裕一(窪田正孝)は、福島で新聞記者をする鉄男(中村蒼)を呼び出す。自分が曲を作って久志(山崎育三郎)が歌うので、詞を書いてほしいと頼む。一方、音楽学校の記念公演のヒロイン役最終選考に向けて、音(二階堂ふみ)は男女の機微を学ぶために男女の社交場のカフェーで働くことにする。心配した裕一に頼まれて店に様子を見に来た鉄男は、そこで店員の希穂子(入山法子)を見て驚くのだが・・・。

ヒット曲に恵まれない裕一(窪田正孝)は、木枯(野田洋次郎)から売れっ子作詞家の高梨一太郎を紹介される。高梨に見込まれ裕一が作曲した「船頭可愛いや」は藤丸(井上希美)の歌でレコードに。しかし廿日市(古田新太)の期待もむなしく全く売れない。そこで起死回生で取られた手段とは!? 一方、音楽学校のオペラ公演に向け、音(二階堂ふみ)らは、環(柴咲コウ)のもと本番に向けて稽古に励んでいたが・・・。

恩師の藤堂先生(森山直太朗)に依頼され、福島の小学校の校歌を作曲することになった裕一(窪田正孝)。完成披露会をきっかけに音(二階堂ふみ)を連れて福島に帰ってくる。故郷を飛び出したきりだった裕一のために、父・三郎(唐沢寿明)、と母・まさ(菊池桃子)は懐かしい仲間を呼んで歓待する。しかし弟の浩二(佐久本宝)だけは裕一に冷たく、いらだっているのだった。そんな中、音は三郎のある異変に気づき・・・。

オムニバス形式の5話。

音(二階堂ふみ)の亡き父・安隆(光石 研)があの世から10年ぶりに地上に戻ってくる。安隆は与えられた2日間で東京の古山家と豊橋の関内家を訪れる。

古山家の近所の喫茶「バンブー」の店主・梶取 保(野間口 徹)と妻・恵(仲 里依紗)のなれ初めは…。

音の憧れの存在・双浦 環(柴咲コウ)の若き日の夢と恋の物語。環はオペラ歌手になることを目指してパリに留学。そこで運命的な出会いが…。

安定した作曲家生活を送るようになった裕一(窪田正孝)は、廿日市(古田新太)からオーディションで発掘する新人歌手のデビュー曲の作曲を依頼される。裕一は、いまだ歌手デビューできていない久志(山崎育三郎)にオーディションへの応募を勧める。一方、かつて音(二階堂ふみ)に歌を教えていた御手洗清太郎(古川雄大)も豊橋から上京。二人は、一つの合格枠をめぐってライバル心を燃やす。そしていよいよオーディション当日!

ある日、古山家に田ノ上五郎(岡部 大)という青年がやって来る。五郎は作曲家を目指していて裕一(窪田正孝)の弟子になりたいという。裕一は悩んだ末、古山家に居候させることにする。時を同じくして、音(二階堂ふみ)の妹・梅(森 七菜)が文学の新人賞を受賞し、上京。五郎と梅は夢に向かって古山家で修行の日々を過ごすが、お互いのことが気になり…。そこへ久志(山崎育三郎)が梅に一目ぼれし、大騒動が巻き起こる?!

世の中に戦時色が漂い始める中、裕一(窪田正孝)は「露営の歌」を作曲し大ヒット。はからずも戦時歌謡の旗手として注目されると、吟(松井玲奈)の夫で陸軍に勤める智彦(奥野瑛太)から作曲を依頼される。詞を鉄男(中村 蒼)、歌を久志(山崎育三郎)が担当する“福島三羽ガラス”がついに始動するが、曲作りは難航。きっかけをつかもうと三人は福島へ帰郷し恩師・藤堂先生(森山直太朗)に再会するが、意外なことを聞き…。

昭和16年に太平洋戦争が勃発、裕一(窪田正孝)は戦時歌謡に加え、ニュース歌謡の作曲にも携わるようになる。久志(山崎育三郎)は福島に帰郷し慰問活動、鉄男(中村 蒼)は新聞記者の仕事に戻って、三人のタッグによる活動は休止するなど、時代の荒波が押し寄せていた。音(二階堂ふみ)も自宅で開いていた音楽教室を閉めざるを得なくなり落ち込んでいたが、戦意高揚の音楽活動を行う“音楽挺身隊”に参加することになり…。

召集令状が届き、戦地で戦うことを覚悟した裕一(窪田正孝)だったが、作曲活動での戦争への貢献が認められる形で召集解除となる。音(二階堂ふみ)は一安心するが、裕一の心中は複雑だった。そして海軍の航空機搭乗員となるために学ぶ“予科練”の若者たちをテーマにした「若鷲の歌」を作曲することになり、訓練に励む若者たちに会いに行く。死を覚悟する若者の心に触れた裕一は…。そして、古山家にある知らせが届く。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

どんどん激化していく戦争のリアルを感じて、考えさせられることが多かったです。自分は戦地に行ってないこともあり、少しでもできることをしようと考える裕一の気持ちは痛いほど理解できました。人を楽しませるための音楽を作りたがっている裕一が、兵士たちを応援するような曲を作るのは内心はとても苦しいだろうなと感じます。特に若者たちが自分の曲に感化されて、戦地へ向かうことを決意するのは複雑な気持ちになるだろうと思いました。裕一の本心を理解しているからこそ、多くを伝えようとしない音の気持ちも伝わってきました。五郎が裕一に自分の気持ちを伝えたのも、裕一のことが心配だからこその言葉だと思いました。五郎がキリスト教に入信したのも、戦争に対して様々なことを考えての結果なのだろうと感じました。戦時中は様々なことが制限されてしまっていて、多くの人が苦しんでいることが改めて伝わってきました。慰問先へ行くために、裕一が家を出るシーンの静けさを見て心配になりました。裕一を待っててくれている音や華のためにも、どうか無事に帰ってきてほしいです。

評価:

⭐⭐⭐⭐

梅と五郎ちゃんがようやく結婚をしてくれたのが凄く嬉しかったです。この2人を見るとなんだか微笑ましくて、ホッとするなと感じます。それにしても本当に五郎ちゃんが仕事で認められるまで7.8年も待つなんて、2人共相当真面目なんだなと感じました。そして、どんどん戦争が激しくなってきており、今後どんな展開が待ち受けているのかも凄く心配です。裕一は確かに音楽の面で色々貢献しているし、一度は戦場に行かなくて済んだけれど、今度こそ本当に戦争に立ち向かわなければいけない時がやってきてしまい、無事に戻って来てくれるのか凄く心配しています。音楽がみんなの心を救うということも確かにあると思うので、これから出会うであろう仲間たちにも勇気と希望を与えることが出来るような存在になってくれるといいなと思います。そして、音の教え子であった弘哉が予科練に入ってしまったこともショックでした。お国の為に戦いたいということは立派なことだったのだとは思うけれど、現代の視点から見てしまうと、あんなに若い子が戦争の為に命を捧げようとしているのが残念でたまらなかったです。

裕一(窪田正孝)は、慰問でビルマ(現ミャンマー)を訪れる。そこは“インパール作戦”が展開される激戦地だった。一方、福島では母・まさ(菊池桃子)が倒れ、弟の浩二(佐久本 宝)から知らせを受けた音(二階堂ふみ)が駆けつけていた。その頃、恩師の藤堂先生(森山直太朗)が前線の駐屯地にいることを知った裕一は、危険を冒し会いにいく。兵士たちと演奏会を開き、音楽で気持ちが一つになった翌朝。部隊を悲劇が襲い…。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

音楽協会の依頼で、ビルマに音楽慰問に出かけることになった裕一の現地での生活が過酷だと思いました。洗濯した洋服も湿気のせいでかびてしまったり、サソリが出たりと日本の生活とは全く違う環境できついなと感じました。なかなか前線に慰問にいけない裕一が、藤堂先生が前線にいることを知り、会いたいけど、音やはなの事を思い心の葛藤があることがよくわかりました。交渉して前線に行った裕一が、隊員達や藤堂先生と話す事で、皆が裕一の音楽で勇気づけられていることを知って喜びを感じたと思います。皆が裕一を歓迎してくれ、楽しそうに楽器演奏や歌を歌うことをめにして慰問に意義あったと感じたと思います。でも、音楽会当日、銃撃戦が起こり、裕一の目の前で今まで元気に話していた隊員が倒れていく様子や藤堂先生が銃撃を受け亡くなってしまったことで、今まで自分がやってきたことの後悔がつのったと思います。日本に帰国後の裕一が、作曲を辞めたくなる気持ちがとても伝わってきて、音楽で皆の気持ちを鼓舞させ戦争に送ってしまった責任を感じていることが切なかったです。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

今週のエールは裕一が戦場へと向かいました。今までの朝ドラで主人公が戦地に行ったのは初めてです。正直、朝から戦争の悲惨さや絶望を見るのは辛かったですが、この戦争の現実を忘れずにいなければならないのだと改めて思うことが出来ました。藤堂先生の死は辛かったですが、最期に裕一に会えてきっと嬉しかったと思います。裕一の慰問は、戦争の現実を知りこれからの音楽生活に大きな影響を与えることになりそうです。銃撃戦が終わって裕一が「僕は何も知らなかった。ごめんなさい。ごめんなさい。」と泣き崩れるシーンは印象的でした。そして、そんな裕一を演じる窪田正孝さんが素晴らしかったです。今までは穏やかで優しい裕一が戦争の時代に入り、感情を表に出すことが増えてきました。そんな裕一の葛藤や絶望を表現する窪田正孝さんの演技力が光ります。これからは戦後になりますが、今まで戦意向上の曲を作り、罪悪感に押し潰されている裕一がどのようにして再び曲を書き始めるのでしょうか?金曜日のラストに登場した北村有起哉さん演じる劇作家とラジオドラマ等を作るようです。裕一にはこれからもたくさんの人たちに元気と勇気を与える曲を作って欲しいです。

評価:

⭐⭐⭐⭐

朝ドラでここまで戦争を表現するのかと思うくらい、生々しくて衝撃的な映像が続いた週でした。慰問先で裕一さんの目の前で、前夜に死ぬのが怖くなったといっていた兵士が突然頭をうたれて、自分を助けてくれた藤堂先生も撃たれて家族を想いながら亡くなるシーンは、とても悲しくていたたまれなくなりました。裕一さんが、戦争について何も知らなかった自分を悔いた時に、「知らなくても良いこともあります」と辛い戦場にいながらも裕一さんを気遣っていってくれた兵士の優しい言葉が忘れられません。関内家も空襲にあい、壊れた家の前で今までの生活を振り返りながら歌をうたっているお母さんの姿も悲しくなりました。娘たちや亡くなった旦那さんとの思い出がつまった家が一瞬にして消え去ってしまった戦争の怖さを感じました。戦争が終わったことを知らされるラジオのシーンでほっとしましたが、裕一さんの苦悩はつづいていて、戦後だからといってすぐに気持ちを切り替えられるわけでもない現実が更に悲しい気持ちになりました。心が壊れてしまった裕一さんがこれから先どのように立ち直って、作曲活動をする展開になるのか楽しみです。

終戦後、裕一(窪田正孝)は曲を書かなくなっていた。しかし劇作家・池田二郎(北村有起哉)との出会いでラジオドラマ「鐘の鳴る丘」、そして「長崎の鐘」の作曲をすることに。裕一は歌詞の元になった本の著者・永田 武(吉岡秀隆)に会いに長崎へ。原爆投下で自らも被爆しながら医師として人々の救護に当たった永田は、裕一に…。一方、吟(松井玲奈)の夫で元軍人の智彦(奥野瑛太)は職探しをしている中、戦災孤児の少年と出会って…。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

曲が書けなくなってしまった裕一の辛さや、書こうと試みたときの葛藤は見ていて胸が痛みました。しかし、本の著者である永田に直接会うことができたのは良かったです。裕一が前に進むためには、現実と向き合うことが必要だったのだと感じました。多くの孤児たちを見た裕一が、少しでも救いになるような曲を作りたいと考えたことが伝わってきました。多くを伝えずにずっと心配してきた音が、曲を書く裕一を見守っていたのも印象的でした。吟の夫の智彦が葛藤している様子も考えさせられました。元軍人が一般的な職業に就くというのは戦後は多かったと思うので、現実の厳しさを感じました。プライドの高い智彦がラーメン屋で働く決意をしたのは意外でしたが、戦災孤児の少年とだんだんと距離が近づいていく様子には心が温まりました。新しい仕事に就くことになった智彦が、今後どのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。音が再び御手洗に会えたのは嬉しかったです。占い師になっていたのは驚きましたが、音と御手洗は何かと縁があると思いました。音の詩の先生・ベルトーマスも個性が強いので、今後が楽しみになりました。

評価:

⭐⭐⭐⭐

ようやく曲が作れるようになった裕一ですが、被爆地である長崎を訪れ、戦後の国民に希望を与えるという音楽の本質を掴むことができました。これにより、真の意味で彼は戦争から解放されたのではないでしょうか。一方、プライドの高い元軍人だった智彦も、裕一とは違う次元で戦争から解放されたがっているように見えていました。ラーメン屋で修行が続いていたのも、けっして生計のためだけではなかったと思います。世界が変わったのだから、生まれ変わらなければならないという本質を彼が掴んだからでしょう。ですから、同期の元軍人に誘われて貿易会社に入ってしまったのは気になります。なぜなら、貿易とは経済戦争であるからです。今の彼に務まるのか、これからが心配です。そして、この週で一番感動したのは、岩城さんの最期の場面でした、体から魂が離れる瞬間、彼は光子にお礼を言って去っていったように見受けられました、光子の夢ではないと思います。朝ドラには珍しい、素晴らしい演出でした。あのシーンは光っていました。ある意味では、岩城さんもまた、古い時代から新しい時代へ出発したということなのでしょう。

評価:

⭐⭐⭐⭐

やっと長くて辛い戦争が終わりました。これでやっと皆が幸せに向かって歩み出せると思うのは私が戦争の悲惨さを知らないからでした。自分が作った曲で勇気を貰い自ら戦争に行き命を落とした人がたくさんおり自分の恩師の藤堂先生もその一人です。裕一は自分を責め続けました。観ていて本当に辛くなるくらいの落ち込みようで音がかけた言葉「自分を許してあげて」にうなずきたくなりました。裕一は何度も譜面に向かうも恐ろしい記憶が頭を巡らし全く書けないようです。やっと劇作家の池田から「痛みを知っているから表現できる。今苦しんでいる人たちを助けてほしい」の言葉で音楽に向かうことができました。出来上がった「風のなる丘」を聴くと聞いたことのある曲でした。裕一がこんなに苦しんで作りあげた曲だと思うととても感慨深く思えました。この曲が皆に勇気を与えたのです。裕一は戦争の恐怖を克服するためにもう一歩進みたいと考えて「長崎の鐘」に向き合うことになりました。作者の思いをじっと自問自答している姿には心が痛みました。やっと見つけた「自分を責め続けていては希望は持てない」の言葉が深く心に突き刺さりました。

裕一さんは戦争中に福島に帰っていた幼馴染みの久志さんに再開します。彼も戦争によって大きく人生が変わってしまい、身も心もボロボロになっていました。プリンスとあだ名がついていたのが想像できないくらいの姿でした。酒と博打に溺れる毎日を過ごす久志さんを立ち直らせようと裕一さんは彼に会いに行きますが、なかなか会ってもらえません。ただ、裕一さんは諦めず、説得を続けました。それでもなにも変わらない彼を説得しようと池田さんに相談します。池田さんは久志さんのために詩を書き、裕一さんも曲をつけます。できあがった曲を久志さんがやっと歌いますが、過去に囚われたままの久志さんを変えることはできませんでした。過去のシーンの回想から彼が受けた心の傷が垣間見え、戦争、戦後の大変さを感じました。そんな中、高校野球の歌詞が決まり、曲も書きあがり、裕一さんは久志さんにしか歌えない曲だと説得します。二人で甲子園に行き、やっと野球ができる時代になったのだから、未来ある若者にエールを送る歌を歌ってほしいと伝えるとようやく気持ちが伝わり歌いだします。球場に響き渡る久志さんの声は感動的でした。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

福島に帰った久志と連絡が取れずにいたけど、突然の藤丸の訪問で久志と再会できましたが、久志が闇市のボロボロのバラック小屋で酒浸りになっている状況を見たときはショックでした。あのプリンスと呼ばれていた久志とはかけ離れた姿に、とても心配になりました。裕一や鉄男が何度も足を運び、久志と話しをしようとするけど全く聞く耳を持たない久志が悲しかったです。久志の事を心配して面倒を見ていた藤丸のことも邪険に扱う久志の変貌ぶりも凄く、それでも諦めない藤丸の愛も感じました。劇作家の池田に相談し詩を書いてもらい、裕一が作曲した曲を久志がレコーディングできたことで、元の久志に戻ると期待したけど、世間の目や父親の葬式の際に、集まった人達が、久志のせいで父親が肩身の狭い思いをしていたことや、戦犯と言っている話しを聞いてしまった久志の心の傷が深すぎて前に進めない感じがかわいそうでした。裕一が久志を見捨てることなく、「栄冠は君に輝く」を歌うように説得する姿に久志に対する気持ちの真剣さを感じ、甲子園のマウンドで久志が「栄冠は君に輝く」を歌う姿が素晴らしく圧巻でした。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

辛くて長い1週間でした。戦争で大変苦しい思いをして誰もが戦後、生活にもがいていました。裕一は戦時歌謡を作曲したことで若者や藤堂先生を失うきっかけになったことを悩み続けました。それからやっと復活して音楽と向き合うことができてホッとしていました。あの明るい久志もちゃんと復活していたのかと思っていたら酒と博打に明け暮れていたのです。この姿を見たとき衝撃が走りました。学校のプリンスで自信に満ち溢れた姿とは全く違ったのです。薄汚れ痩せこけ  て裕一や鉄男を睨みつけるような感じでした。久志を演じている山崎育三郎さんは6キロの減量をしたそうです。裕一は高校野球の応援歌「栄冠は君に輝く」を作曲しぜひとも久志に歌って欲しいと説得します。自分が戦時歌謡に引き込み戦犯を受けている久志に申し訳ないと思っていました。これから未来に向けて頑張る若者たちにエールを一緒におくろうと甲子園のマウントで語り続けました。久志の心が軟化してアカペラで「栄冠は君に輝く」を3番まで歌詞を噛み締めて歌いました。その時の感激といったらありませんでした。とっても素敵な歌声でやっといつもの久志が戻った瞬間でした。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

「栄冠は君に輝く」は永遠に輝く名曲ですが、少し「六甲おろし」に似ているような気がしました。ともあれ、戦争で人格が破綻した久志をなんとかみんなで復活させようとするのがテーマの週でしたが、実は感動した見どころは、智彦のラーメン屋でした。このドラマで一番感動したかもしれません。あれほど頑固一徹の幹部軍人だった智彦が、世間体ではなく己のこれからの生き方を自由に選んだことについて、拍手喝采を送りたいと思います。ラーメン屋を大将から受け取ったお守りを大事そうに首にしているのを見て、スピンオフでこのラーメン屋の物語が観たいと本当に思いました。ホームレスの少年も家庭に受け入れて、家族3人のような感じだったのも良かったです。このドラマは戦前、戦中、戦後と社会の背景と人間の価値観がガラリと変わる時代において、音楽も変容しまた人間も変容していく、順応していくという過程が見どころであると思っています。いつの時代にも通じるものは何かが大きなテーマだと思うので、それは音楽でありそれを作り出す人間であると思います。智彦のように生きていきたいと思いました。

音は、ラボエームの一次審査を通ります。久志は、元のようになり、藤丸との婚約を報告します。音が二次審査にいくと、審査員の千鶴子に会います。審査は通りました。この間、華は、音の手伝いをしようとしますが、自分の好きなことをやるように言われがっかりします。最終審査が終わり、裕一が風邪で倒れ、華が看病しますが、それも取り上げられ、言い争い、吟の家に家出します。華は、才能や目標がないというと、吟は、才能は日常に転がってていると励まします。音は、難しいと思っていた最終審査に受かり、華に家の仕事をお願いします。ラボエームの稽古にいくと、実力があるメンバーで驚きます。実は、企画をした会社が、裕一の妻が主役なら話題になると、強引に合格させたのです。音は知らずに稽古に励みますが、他の人に迷惑をかけてばかりで悩みます。千鶴子に相談すると、二次審査までは実力で受かったが、と事実を話します。音はショックを受け、降板することを決めます。音は、裕一に、舞台には立てない、夫婦の夢はかなえられないと言って泣きます。半月後、裕一は音に、教会で歌うことを提案します。慈善音楽会を開くのです。音は少しうれしそうに話を聞きます。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

オペラのオーディションに張り切る音の姿はとても素晴らしいものの、独特な動きと声の発声練習は面白すぎて笑ってしまい、ベルトーマスと占い師となった御手洗という個性が溢れすぎる2人から指導を受ける光景は面白く贅沢に感じました。音は歌に家事にと全てをこなせると示そうとした事が娘の華を傷付け、風邪を引いた裕一のために華はお粥を作り献身的に看病をできるまでになっている日常の中での成長ぶりを、忙しさによって忘れていたのが残念で一般的に見られる親子関係のズレを示していたと気がします。家事の手伝う事になった華が作った料理が煮物と手間のかかる事を難なくやってしまう姿には感心させられ、音は料理が苦手なまま裕一と結婚したはずで、華は一体誰の遺伝子を受け継いだのかと思うくらいに家庭的な女性だなと思いました。家族の協力の元で音が選ばれ大舞台で活躍する姿が楽しめると思ったら腹黒い経営陣の思惑からの抜擢だったとはガッカリ、見返すために頑張るのではなく潔く退くとは古風に感じられ、今とは違う時代なのだなと強く思いました。音が裕一が作った曲を美しく歌いあげた所に感動しましたが、何処と無く寂しいが残る終わり方は印象的でした。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

古山音はついに、最終オーディションに合格するが、喜べない事情で辞退しました。せっかく、晴れ舞台に立てることを、ずっと夢見てきたのに。娘の華からも、自分が生まれたから、歌を辞めたのでしょうとか言われるし。戦後になって、歌のレッスンが出来る環境になり、運よくいつもの喫茶店の店主から、歌のレッスンが出来る人を紹介してもらって、十数年歌いたくて歌いたくて、たまらなかった音は、自分から辞退しました。音楽学校の同期だった、夏目千鶴子は審査員として立ち会ってもいたので、後で聞かされた話は、監督が古山裕一の妻ということで合格になった。そうとう、音は悔しかったでしょうね。自分の本当の実力で評価されていなかったのですから。理由を知ったからには、本来合格するべきだった人にしてくださいと、辞退した。自宅に帰り、夫の裕一にそのことを伝えた。音は、伝える時も本当に悔しそうに伝えました。少しずつ立ち直ったある日、夫の裕一からある場所に誘われる。それは、教会でした。実は、夫の裕一は音のために、曲を作っていました。さらに、仲間も協力して。教会で、みんなで音の歌を聴きます。娘も、仲間も。凄く感動するシーンでした。

評価:

⭐⭐⭐⭐

若い時ならともかく、音がオペラのプリマドンナのオーディションに合格するなんておかしいと思っていたら、このような裏があったとはなるほどと思うと同時に本人は相当なショックを受けただろうと心が痛くなりました。大恥ですからね。裕一も今の音の実力はわかっていたのではないかと思います。だからリカバリーの舞台を用意したのでしょう。その人間が輝くのは舞台の大きさでもスポットライトの数でもありません。けっして舞台はひとつだけではないのです。智彦がラーメン屋をやったように、その人の可能性はひとつに縛られるものではありません。周りの人間に感謝し自分の最善を尽くせる場所はたくさんあるのです。教会のチャリティーは国立劇場とは比べ物にならないほどちっぽけな舞台でしたが、音の歌声を聴いた参列者の方々、そしてテレビを観ている我々は感動しました。このエピソードは実際にあったことなのかどうか知りませんが、いい週だったなと思います。反面、華の成長の速さにびっくりしますし、裕一の髪の毛の鬢に白い物が混じっているのを見て、いよいよ物語も大詰めに入ってきたなと思いました。

鉄男は家族の絆をテーマにした作詞を依頼されるも断ります。そんな鉄男を裕一は、母校の校歌作りに誘います。校歌が完成し、2人で福島へ行きます。鉄男は、夜逃げ後に弟の典男が家出し、自分も家族を捨てて家を出たことを語り、裕一は鉄男に自分を責めないよう話します。母校での校歌のお披露目会で鉄男は生徒を前に講演をします。それを聞いていた生徒の明男が家族に話をしたところ、明男の父の顔色が変わります。藤堂先生の墓参りから帰ってきた裕一と鉄男の前にその男性が現れ、鉄男が「典男?」と問いかけ頷きます。少年時代に生き別れた2人は再会を果たします。裕一の弟の浩二は、リンゴ農園の畠山から、娘のまき子が東京に行ってしまうことを聞きます。福島にやってきた音は、浩二がまき子に恋をしていると気付き、浩二の背中を押します。浩二はまき子に告白して、二人は結婚することになります。結婚式で乾杯の挨拶をした裕一は、浩二がいたから家族の絆が作れ、自慢の弟だと話します。浩二から送られてきたリンゴを見ながら、裕一と音は微笑み合うのでした。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

幼い頃から、家族の愛情に恵まれなかった鉄男が、オファーがあった家族を題材とした作詞を断ってしまったことが悲しかったです。親の愛や家族愛がわからない感じで、幼い頃を思い出すと父親の虐待を思い出すところもかわいそうに思いました。裕一からの誘いで、2人で母校の校歌をつくり、校歌披露会に参加していたけど、その時に鉄男がスピーチした内容に感動しました。鉄男を応援してくれる人達に出会って、そう悪くない人生をおくっていると話したときは安心しました。しかも、その後、行方不明だった弟との再会で鉄男にとっては考えられない幸せを感じたと思いました。浩二が林檎栽培農家を応援するために、懸命に頑張っている姿に自分の夢を見つけている事が嬉しかったです。まきこさんの事が気になっているけど、煮えきれない浩二にむかって、音が喝を入れてたけど、音らしいと思いました。音の言葉のお陰で、まきこさんにプロポーズした浩二の行動力にも感動し、まきこさんが浩二と同じ気持ちだったことも嬉しかったです。無事、結婚式をあげ、なかよく林檎栽培をしている姿に感動しました。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

鉄男のことがずっと気になっていたので、弟と再会できて本当に良かったです。子供の頃、夜逃げをしてから、まさか、山で暮らし、一家がバラバラになっていたとは思いませんでした。今まで、裕一にも話さず、心の奥底に沈めていたこの体験が、鉄男の作詞にも影響していました。池田が、「自分には愛が分からないけれど、想像力がある。」と言っていましたが、鉄男が、そこに行き着くためにも、校歌を作り、福島に行く必要があったのです。子供たちの前で自分の体験を話したことで、吹っ切れたと思いましたが、その話を聞いた小学生が弟の子供だったという、偶然に感激しました。裕一の弟の浩二の結婚も心配していましたが、りんご農園の娘のまき子と結婚して安心しました。しかも、婿養子になって、リンゴの生産者になったのです。これは意外でしたが、りんごの栽培に、役所の人としてかかわった時からつながりができていたと思います。結婚式で、裕一が、「浩二がいたから、家族が守られた。」と感謝していたのが、良かったです。音が、福島に行って、浩二の結婚の後押しをしたのも、じっとしていられない音らしいと思いました。生き生きしていました。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

佐藤久志に続き、村野鉄男に対しても救いの手を差し伸べる裕一の優しさを感じることができました。家族の絆をテーマに作詞できないと悩む鉄男に裕一は母校の校歌作りに誘います。こういう気遣いができるところが裕一の凄いところだと思います。家を捨てて出て行ったことを悔やんでいる鉄男に対しても、裕一が自分を責めないでと声を掛けてあげるシーンも良かったです。そして鉄男の母校での講演は泣けてきました。その講演に弟の典男の息子が聞いていたという奇跡も裕一が手繰り寄せたような気がします。数十年ぶりに典男と再会するシーンもとても感動的でした。また、裕一の弟の浩二にもついに幸せがやってきました。はずれくじばかりを引かされていたイメージがあったので、まき子さんというとてもかわいい女性と一緒になれて本当に良かったです。音が背中を押してくれたことがとても大きかったと思うので、まさに彼女が恋のキューピットだと思います。そして浩二とまき子の結婚式での裕一のスピーチも泣かせてくれるものでした。自慢の弟とは最高の褒め言葉だと思います。

裕一と池田はラジオドラマ「君の名は」のヒットで忙しい日々が続きました。その後も、裕一は多忙で、机をぐるぐる回り複数依頼を同時進行で作曲しました。華が看護師3年目になり、病院と自宅の往復に物足りなさを感じていると、音は恋をするように進めました。ある日、池田が舞台に転向すると言いだし裕一を誘いました。オペラやミュージカルも手がけると聞き、やっと念願がかなう裕一は喜びました。同僚から結婚が決まった話と聞いた華は、未婚最年長看護婦となりました。華は硬い女から軽い女になる!の宣言し、日々色んな男性をあいました。医者の男性からリハビリテーションの話しを聞き、興味を持った華は、すぐさま病院長の承諾を得て、入院患者のアキラとリハビリ訓練を始めました。アキラからリハビリの勉強をしているのかと言われた華は夜な夜な勉強をしました。リハビリ訓練を通して、お互い惹かれあったアキラと華は付き合うことになり、華は運命の人が見つかったと音に報告しました。裕一が倒れ、アキラの隣のベットに入院した際、2人の交際を隠すのに音は頑張りましたが、アキラが退院の挨拶でステージと言ったことでつじつまが合わなくなりました。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

裕一と池田が、ラジオドラの名は」を手がけていたけど、声で表現することの難しさやギリギリで台本を書き換えたり、それにあわせ作曲したりと生放送の大変さがとても伝わってきました。今の時代では考えられない緊迫感が伝わってきました。華が、病院と自宅の往復に物足りなさを感じていたけど、年頃になったんだなって思いました。華が同僚の結婚話を聞き、未婚最年長看護婦になったことで、硬い女から軽い女になる!と宣言したときはどうなることかと心配しました。軽い女を目指し、色んな男性と出会ったことで勉強になった事もあり、リハビリテーションに興味を持ち、病院長に取り入れることを提案していた行動力に音の遺伝を感じました。病院長が快諾してくれ、華が苦手なアキラで始めるように言われた時は嫌な様子だったけど、一緒にリハビリ訓練をするうちに惹かれあい付き合うようになったときは嬉しかったです。音も運命の人を見つけたと華から聞いた時はうれしかったと思いますが、裕一とは路線が違うロカビリー歌手ということが問題だなと思いました。裕一がアキラの隣のベットに入院した時、音と華が対策をしている所が面白かったです。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

今週は、裕一と音の娘の華の恋話がメインテーマでした。華は、看護師の仕事に一生懸命で結婚に興味がない様子です。結婚が当たり前の時代であったからこそ、音が心配するのもわかります。華は病院で、入院してあるロカビリー歌手のアキラの担当になります。軽い感じのアキラに対し、まじめな華は嫌悪感を感じます。男性慣れしていない華の初々しさが出ていて、とてもかわいかったです。また華が野球青年の渉と別れた理由も放送されますが、こういう経験をしていたので、華は恋愛に臆病になってしまっていたのだと思いました。重い女であったために渉に振られた過去から脱却して、自分を変えようと決意した華にとても好感が持てました。そして華はアキラと一緒にアキラのリハビリに一生懸命取り組みます。その結果、アキラが歩けるようになって2人は急接近します。こういう恋の生まれ方ってとても美しくて良いなと思いました。アキラからの告白もとても素敵だったし、華が音に報告するシーンも華の笑顔がとても嬉しそうで、こちらも幸せな気分になりました。あとは裕一にどう報告するのか気になります。

評価:

⭐⭐⭐⭐

裕一は益々忙しくなり池田と一緒に舞台をやることになりました。初日を迎えお祝いの花輪の中に同期だった木枯や新人の頃からお世話になっていた廿日市の名前があり懐かしく感じました。もう出演はないのでしょうか。新人の頃、曲が全く採用されず辛い時期が長かったことが思い出されます。裕一がこんなに活躍して皆も自分のことのように喜んでいると思います。裕一と音に大切に育ててられた華は看護師として立派に働いています。やっとやりたいことが見つかり一生懸命仕事をしている姿はとても好感が持てます。しかし華は結婚適齢期になり音が見合い写真を預かってきました。全く男性に興味がなかったのに看護師仲間がプロポーズされたことを聞き焦ってしまったようです。しかし運命の人は近くにいました。同じ音楽をやっていても父親の裕一とは全く違うジャンルです。裕一は華の恋にはとても敏感なので少しでも良い印象になるように彼も華も音も気をつけて接しています。まだ裕一には内緒にしていますが、付き合っていることを打ち明けた時にどんな反応をするのか今からとても楽しみです。

アキラ(宮沢氷魚)が華(古川琴音)との結婚の許しを得ようと古山家にやってくる。ぶ然とする裕一(窪田正孝)と心配する音(二階堂ふみ)。裕一と音は、アキラのロカビリー歌手という不安定な職業や、これまでの派手な生活から結婚に反対する。しかし、華を思って作ったアキラの歌を通して彼の本気を感じた裕一は、音との結婚も自分たちを信じる気持ちで親が許してくれたことを思い出す。
それから数年後、裕一の元に、東京オリンピックの開会式の入場行進曲の作曲依頼が舞い込む。裕一は、これまでの人生を振り返りながら、平和の祭典に向けてこん身の一曲を書き上げる…。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

華が結婚することになりました。とても可愛がっていた裕一がどんな態度に出るかとても注目していました。しかしよく考えたら裕一と音が結婚を決める時の親はもっと大変だったと思います。文通相手だった音の家に押しかけて行った裕一を認めたのですから。でも無事、華の結婚が叶って良かったです。東京オリンピックの開会式の曲の依頼が来ました。裕一が中々曲ができずに苦しんでいるように見えました。新人の頃何年もレコードにならず苦しんでいた時のことを思い出しました。回想シーンが度々出てきてとても懐かしく感じます。小山田先生からの手紙を読んでいるシーンに志村けんが再び出演されました。裕一の才能を認めていたようでした。いつも厳しい顔をしていましたが普段は優しい顔をしていたと秘書の人が語った時にオフショットの志村けんの写真を使ったと聞きました。その笑顔がとても素敵でした。もっと見ていたかったです。いつもの朝ドラとは違いラストに古関裕而さんの作った曲を出演者が歌いました。歌詞と曲を噛みしめながら聞けてとても良かったです。そしてドラマ中では歌うことがなかった寡黙な岩城さんの歌声の迫力とうまさに驚きました。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

アキラが古山家に挨拶に来ていたけど、ロカビリー歌手で収入が不安定なところがネックになっているのか裕一が反対している気持ちがよくわかりましたが、アキラが作ってきた歌や自分達が結婚するときのことを思い出し、光子が言った言葉を音が言ったことが後押しし、結婚を認めたことに安心しました。結婚式の挨拶で、裕一が嬉しい気持ちと寂しい気持ちが混在している感じが伝わってきました。東京オリンピックのオープニング曲の作曲依頼があったときは、裕一の実績が認められたととても嬉しかったです。なかなか作曲をしない裕一を心配していた音が木枯に相談していたけど、同じ作曲家として裕一の思いを木枯が理解していたことに驚きました。東京オリンピック当日の裕一の緊張感が半端ない感じでしたが、無事終了し裕一の集大成だった感じがしました。その後、池田が急死した為、裕一の夢でもあったオペラやミュージカルの作曲ができなくなり、第一線から退いた感じが寂しく感じました。若い学生が裕一の所に来た時、今は自分の中で音楽を楽しんでいると言った言葉が印象的でした。砂浜で仲良く遊ぶ音と裕一が理想の夫婦だなと思いました。

評価:

⭐⭐⭐⭐

開幕早々ミュージックティーチャーの歌声が聴けてとても嬉しかったです。また、女優としてだけでなく歌手としても大好きで応援していた薬師丸ひろ子さんの「高原列車は行く」が素晴らしかったです。昔と変わらぬ美声をとどろかせていて圧巻でした。1番驚いたのが岩城さんでした。こんなにも歌が上手いだなんて想像もしませんでした。堂々としていてそれでいてどこまでも伸びていくような歌声が良かったです。見た目の男らしさとのギャップを感じられてドキドキしてしまいました。佐藤久志と藤堂先生の「栄冠は君に輝く」のコラボレーションは胸が熱くなりました。ドラマでは力強く歌い上げていましたが、今回はしっとりした感じでイメージががらっと変わっていて新たな魅力に出会えたような気持ちがしました。何より、山崎育三郎さんのカメラ目線に心臓を打ち抜かれたような心地で、まさにプリンスだなと思わされました。佐藤久志が山崎育三郎さんで良かったなと改めてキャスティングしてくれた方に心で感謝しました。そして、満を持しての音の登場に万感の思いを抱えながら食い入るように観ていました。音の芯の強さを表すような歌声でした。

NHK朝ドラ『エール』とは

放送時間2020/3/30~6/26・9/14~11/27
放送局NHK総合
放送時間月~土曜日 8:00~
再放送 午後0:45ほか
原作なし
主題歌GReeeeN「星影のエール」
出演者:役名
  • 窪田正孝:古山裕一
  • 石田星空:古山裕一(子供時代)
  • 二階堂ふみ:古山 音
  • 清水香帆:古山 音(子供時代)
  • 田中乃愛:古山 華
  • 志村けん:小山田耕三
  • 古田新太:廿日市 誉
  • 加弥乃:杉山あかね
  • 井上希美:藤丸
  • 仲 里依紗:梶取 恵
  • 野間口 徹:梶取 保
  • 中村 蒼:村野鉄男
  • 山崎育三郎:佐藤久志
  • 柴咲コウ:双浦 環
  • 野田洋次郎:木枯正人
  • 岡部 大:田ノ上五郎
  • 小南満佑子:夏目千鶴子
  • 三浦貴大:田中 隆
  • 柿澤勇人:山藤太郎
  • 入山法子:希穂子
  • 坪根悠仁:寅田熊次郎
  • 森田 想:幸 文子
担当氏名(関連作品)
音楽瀬川英史(NHKスペシャル「神の数式」「激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官」「アインシュタイン 消えた“天才脳”を追え」)
語り津田健次郎
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放送中のドラマ2020

全国・21:00~23:59放送開始のドラマ一覧

曜日 ドラマ名 キャスト
21:00~/TBS
危険なビーナス
妻夫木聡
吉高由里子
22:30~/日本テレビ
極主夫道
玉木宏
川口春奈
23:25~/テレビ朝日ほか
マリーミー!
久間田琳加
白洲迅
21:00~/フジテレビ
監察医 朝顔2
上野樹里
21:00~/フジテレビ
姉ちゃんの恋人
有村架純
林遣都
22:00~/TBS
この恋あたためますか
森七菜
中村倫也
21:00~/テレビ朝日
相棒season19
水谷豊
反町隆史
22:00~/日本テレビ
#リモラブ
波瑠
20:00~/テレビ朝日
科捜研の女
沢口靖子
内藤剛志
21:00~/テレビ朝日
七人の秘書
木村文乃
広瀬アリス
22:00~/フジテレビ
ルパンの娘
深田恭子
瀬戸康史
22:00~/TBS
恋する母たち
木村佳乃
吉田羊
仲里依紗
22:00/NHK総合ほか
タリオ 復讐代行の2人
浜辺美波
岡田将生
23:15~/テレビ朝日
24JAPAN
唐沢寿明
仲間由紀恵
22:00~/日本テレビ
35歳の少女
柴咲コウ
坂口健太郎
23:00~/テレビ朝日
先生を消す方程式。
田中圭
山田裕貴
23:30~/NHK総合
閻魔堂沙羅の推理奇譚
中条あやみ
23:50~/フジテレビ
さくらの親子丼
真矢ミキ
新川優愛


月~土 8:00~/NHK総合
エール
窪田正孝
二階堂ふみ

 

深夜放送または一部地域のみ放送のドラマ一覧

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曜日 ドラマ名 キャスト
14:00~/TBS(一部地域除く)
書類を男にしただけで
小芝風花
23:55~/ABCテレビほか
僕らは恋がヘタすぎる
川島海荷
白洲迅
22:00~/テレビ東京
共演NG
中井貴一
鈴木京香
22:00~/TOKYO MX
片恋グルメ日記
本仮屋ユイカ
平岡祐太
24:25~/フジテレビ
時をかけるバンド
三浦翔平
24:59~/日本テレビ
バベル九朔
菊池風磨
(Sexy Zone)
MBS深夜0:59~他
そのご縁、お届けします~メルカリであったほんとの話
飯豊まりえ
24:12~/テレビ東京
メンズ校
なにわ男子
/関西ジャニーズJr.
24:58~/テレビ東京
だから私はメイクする
神崎恵
志田彩良
吉田朱里
24:59~/日本テレビ
ただいま!小山内三兄弟
黒羽麻璃央
鳥越裕貴
眞嶋秀斗
25:28~/テレビ東京
闇芝居(生)
(各話毎に異なる)
24:59~/日本テレビ
マネキン・ナイト・フィーバー
FANTASTICS
25:00~/テレビ東京ほか
30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
赤楚衛二
町田啓太
20:00~/テレビ東京
記憶捜査2
北大路欣也
風間俊介
24:12~/テレビ東京
あのコの夢を見たんです。
仲野太賀
24:52~/テレビ東京
歴史迷宮からの脱出
福本莉子
21:00~/BSテレ東
警視庁ゼロ係
小泉孝太郎
松下由樹
24:00~/BSテレ東
どんぶり委員長
伊原六花
小西詠斗

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