無料動画/見逃し配信《ルパンの娘》シーズン1&2公式フルの視聴方法(1話~最終回)深田恭子・瀬戸康史・キャスト・あらすじ・感想ネタバレ

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ルパンの娘シーズン1&2・1話~最終回あらすじ・感想ネタバレ・予告動画

シーズン2(2020年放送)

夢にまで見た新婚生活を手に入れた華と和馬。しかし、華が死んだことになっている“Lの一族”であるため、二人はあくまで事実婚。尊は、今後の二人の身を案じ結婚祝いとして豪華なマンションを二人にプレゼントします。しかし、そのマンションは尊たち“Lの一族”の新居にもつながっている二世帯住宅でした。そんな折、“Lの一族”は本格的に再始動します。泥棒家業とは縁を切り、愛する和馬と平穏な日々を過ごしたいと願う華の運命は一体!?

“Lの一族”こと泥棒を家業とする三雲一家は全員が死んだと世間をだまし、華(深田恭子)の恋人、桜庭和馬(瀬戸康史)の家に身を寄せていた。だが、桜庭は警察一家。義賊であり、以前より派手ではないとは言え、華の父、尊(渡部篤郎)が繰り返す盗みに、和馬の父、典和(信太昌之)は体調を崩し寝込んでしまう。さすがに尊も潮時と桜庭家から引き払うのを機に、華は和馬とアパートに移った。それもつかの間、警察の手が及びそうになった華を助けた尊は豪華なマンションを二人に与える。しかし、マンションは尊たち三雲家の新居につながっている二世帯住宅だった。

尊は三雲家と華たちが朝食を一緒にとるというルールを勝手に決めていた。仕方なく華と和馬が三雲家の朝食に行くと、家族全員のはずなのに巌(麿赤兒)がいない。マツ(どんぐり)によると巌は京都に行ったようだった。そんな折、華の兄、渉(栗原類)が大きな盗みのターゲット“信長の秘宝”を発見、“Lの一族”は再始動しようとしていた。

その頃、巌が足を伸ばした京都では、名探偵一族の北条家で中学生の北条美雲(橋本環奈)が祖父であり当主の宗真(伊吹吾郎)から探偵指南を受けていた。実際に起きた事件の犯人を推理する美雲に宗真は満足気。しかし、この時の美雲は、まだ北条家と“Lの一族”の因縁を知ることはなかった。

一方、渉が見つけた秘宝が何者かに先に盗まれてしまい、悦子(小沢真珠)はご立腹。尊はすでに秘宝を盗んだ相手は分かっていると慰める。しかし“Lの一族”を出し抜き、先に秘宝を盗んだ“泥棒アベンジャーズ”なる一味は和馬たち警察も追っていた。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

警察一家と泥棒一家で育った和馬と華がやっと結ばれました。華の家族は世間的には死んだことになっているので苦労もありましたがなんとか華の父が用意したマンションで暮らすことが出来ました。楽しげな新婚生活はとても心が和みます。しかし和馬の心の内は複雑だったのです。L一族のことで公安警察から常に監視され子供頃からの夢だった捜査一係には、ほど遠く仕事をしていたのです。それでも和馬は何を犠牲にしても華だけは守ると決めていたのです。L一族を扱った再現ドラマでは華の役を吉田さおりさんが演じていました。突然の出演に目を疑いましたがクスッと笑える場面なのでとても楽しかったです。和馬は今抱えている事件を解決したら警察を辞めて華とひっそり暮らそうと思っていると華は義母から聞きました。そして別れてくれと。華は楽しい新婚生活から一気に奈落の底に落とされてしまったのです。華の辛そうな顔がとても悲しげでした。別れを決意して和馬が捕らえられている現場に向かいました。素晴らしいプロポーションに迫力あるアクションシーンはとても目を見張るものでした。しかしその後の別れはとても辛いものでした。

評価:

⭐⭐⭐⭐

ちょっと笑えたシーンは、渡部篤郎が演じる尊が泥棒に入った家をリモートで映して悦子らに見せている場面です。普通は逆に防犯カメラで撮られる側の立場の泥棒が撮影してるのがユーモアが利いていました。盗みまくる尊に落胆する和馬の両親、しかし尊の「安心してください、俺達は悪い奴らからしか盗まない」という言葉は印象的でした。泥棒なりのポリシーがあるのが三雲家の泥棒に対する誇りなんだろうなと思いました。尊の言うとおりで年寄りから泥棒する奴らより悪いことしてる奴から盗む方が心証が良いのは確かです。相変わらずわがままでウルサい悦子も健在でした。なんかこういう貴族的な雰囲気で自己中心的な演技をさせたら小沢真珠の上に出る人はいないよなとは感じました。第一話の最後に和馬から離れようとする華が印象的でした。和馬の幸せを願っての決意というのが伝わってきました。

評価:

⭐⭐⭐⭐

前作の雰囲気をそのまま持ち込んでいるという感じで、期待通りの内容でした。そして、仮面を付けて、全身タイツ姿になった時の深田恭子さんが、より妖艶になっていて色気もパワーアップしているという感じがしました。決めのポーズも健在で良かったです。そして、和馬が敵に捕まり、華が救出に向かうというお約束もありました。しかし、犯人となる泥棒アヴェンジャーズは少ししょぼいような感じもしました。そして、最後は華が和馬に別れを告げるのが予想外だったので驚きました。やはり、泥棒一家と警察一家の結婚は無理があったんだと思わせました。しかも、華は妊娠しているということなので、これから波乱の展開が期待できるという序章的な雰囲気が強かったと思います。演技的には、やはり渡部篤郎さんの存在感が抜群という感じで、大泥棒になりきっている感じが面白かったと思います。警察一家の和馬の家に居候している時も、そんなのお構いなしという感じで、泥棒をしまくっている様子が最高でした。ウーバーイーツの配達員になったり、市場の競りの格好をしたりと、ワールドが全開という感じがしました。

三雲華(深田恭子)は、泥棒一家の娘である自分と家庭を築くことは刑事である夫の桜庭和馬(瀬戸康史)の人生を狂わせてしまうと別れることを決意し、授かった子供を一人で育てようとしていた。和馬は華を探すが、会うことは出来ずにいる。そして華は、尊(渡部篤郎)や悦子(小沢真珠)たち家族に見守られ、妊娠10ヶ月を迎えようとしていた。一方、高校生になった北条美雲(橋本環奈)は執事の山本猿彦(我修院達也)と東京に移り住む。財産を失った美雲はオンボロアパートに暮らしながら“Lの一族”を追っていた。

そんなある日、渉(栗原類)が新たなお宝を発見。それはジャンヌ・ダルクが纏ったと言われる幻のマントだ。すぐさま食いつく尊たちに、渉は闇のオークションにかけられたマントを落札したのは日本人だと教える。その頃、和馬は管内で発生した連続失踪事件の捜査につく。5人の若い女性が立て続けに姿を消していたのだ。しかし、華を失った和馬はこのまま警察官を続けて良いものかと悩んでいた。

渉がマントを落札した日本人を発見。男は三雲家と同じ区内に住んでいた。華が区民館で行われる両親学級に行くと、尊や悦子たちも来ていた。自分のために来てくれたと思う華だが…。そんな華が別の部屋へ移動すると懐かしい女性と再会。薄井佐知(遠野なぎこ)だ。佐知は助産師として働いていると言う。

その頃、和馬たち警察は、失踪した女性たちが同じマッチングアプリを使っていたことをつかむ。また、同級生が失踪したことを知った美雲は独自で捜査を開始。そして、マントを落札した男のアジトを探る尊たち“Lの一族”は、そこに5人の女性が監禁されている事を知るのだった…。

シーズン1(2019年放送)

図書館に勤める三雲華(深田恭子)は、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)の家族を初めて紹介されて、ガチガチに緊張している。和馬の父、典和(信太昌之)の口調は厳しく、母の美佐子(マルシア)も華の勤め先にガッカリした様子。和馬が公務員としか聞いていなかった華だったが、桜庭家は代々警察官の一族だったのだ。それを聞いて震え上がり、さらに和馬が警視庁捜査三課と知った華は…。

その日、和馬に送ってもらった華は平凡な一軒家に入って行く。和馬の車が去ると、その家からそっと抜け出し、タワーマンションの高層階へ。実はここが本当の三雲家。高級な猫を抱いた母の悦子(小沢真珠)、キャビアをつまみにワインを傾ける父の尊(渡部篤郎)、トラフグを調理中の祖母マツ(どんぐり)が華を迎え入れた。だが、猫もキャビアもトラフグも…他人様から失敬したものばかり。そう、三雲家は泥棒一家。華は和馬を諦めようと考える。

一方、和馬は典和に捜査一課の刑事になれたら華との交際を認めても良いと言われる。和馬が三課の先輩刑事・巻(加藤諒)に相談すると、先祖代々家族全員が盗みの専門家“Lの一族”を捕まえろとアドバイスされる。決して尻尾を出さない、それでいて弱者からは盗みを働かない、まるで“アルセーヌ・ルパン”のような大胆不敵な犯行から“L”がつけられる一家。和馬は彼らを捕まえる決心をするが、その一族こそ、華の家族・三雲家だった。

三雲華(深田恭子)は泥棒一家“Lの一族”の娘であることに思い悩んでいる。なぜなら、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)は警察一家の息子だからだ。和馬の家族と自分の家族を会わせるなど、華にとってはもってのほか。そんな華の願いもむなしく、和馬が母の美佐子(マルシア)、父の典和(信太昌之)、元警察犬のドンまで連れて三雲家にあいさつに来てしまう。玄関に入った美佐子と典和は、警察官の嗅覚でいろいろと探り始め、華は気が気でない。幸い、ダミーの家に尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)たちの姿がなく華は胸を撫で下ろす。ところが、尊たちが秘密の通路からやって来てしまった。
図らずも両家の親たちの顔合わせになってしまい、華は和馬たちの職業を尊たちにバレないようにしようと必死。尊たちは泥棒とは言わないが、おかしな職業を作り上げているので、やはりハラハラしっぱなしの華。後から現れたマツ(どんぐり)は、尊と一緒に公務員批判を繰り広げ始める。両家は睨み合いになってしまうが、意外なことで尊と典和が意気投合。別々の高校に在学していた時に、野球部で試合をしていたのだ。
とりあえずホッとする華だが、美佐子は典和とは違っていた。後日、華は美佐子から和馬と別れて欲しいと言われてしまう。やはり和馬と別れた方が良いのかと華は悩む。そのころ、和馬はアポ電強盗事件を担当。一方、三雲家は、会社社長が所有する秀吉の茶釜を盗む計画をしていた。

三雲華(深田恭子)は、交際相手の桜庭和馬(瀬戸康史)が警察官であることを祖母、マツ(どんぐり)に知られてしまった。華はマツに尊(渡部篤郎)たちには黙っていて欲しいと頼むのだが、答えは得られず。一方、和馬はアポ電強盗逮捕の手柄を典和(信太昌之)に褒められる。だが、美佐子(マルシア)は華からの連絡が和馬の犯人逮捕のきっかけだと知り疑念が深まる。
タワーマンションに戻った華は、尊から「Lの一族を潰すつもりか」と言われる。マツがバラしたのだと観念する華。しかし、尊が怒っていたのはマツの手刀を浴びた和馬が倒れてしまったこと。そんなことでは泥棒一家に迎え入れることは出来ないと尊と悦子(小沢真珠)。話はズレていたが、どちらにしても華は和馬と別れを決意しなくてはいけない流れになってしまう。そこに渉(栗原類)から、お宝を見つけたと報告が入る。IT会社社長が某王国の秘宝を落札したのだ。社長は脱税した金で購入する悪人。Lの一族の次のターゲットが決まった。
和馬はSNS強盗の担当に。SNSで目をつけた相手の住所や行動を追って、留守中に高級品を奪う手口だ。その頃、華は美佐子に誘われ桜庭家にいた。美佐子は華に料理などを手伝わせ、指紋や血液型などを、身に付けた鑑識能力で探ろうとする。和馬が帰宅すると、美佐子は和一(藤岡弘、)を呼びに行って欲しいと華に頼む。華が部屋に入ると、瞑想中の和一が真剣をふりかざして…。

三雲華(深田恭子)は、桜庭和馬(瀬戸康史)の母、美佐子(マルシア)の信頼を得た。しかし、和馬から“Lの一族”逮捕の手柄を立てて捜査一課に入ることが華との結婚条件と聞いてしまい胸中の複雑さは拭えない。そんな折、和馬の父、典和(信太昌之)が見合い話を持って来た。相手は元警視総監の孫娘、橋元エミリ(岸井ゆきの)。華を気に入った美佐子は反対するが、典和は見合いを断れば和馬の昇進はなくなり、捜査一課への異動も出来ないため、華との結婚も無くなると言う。途方に暮れる和馬に美佐子は見合いをするよう勧める。見合いをしてエミリから断ってくれれば良いと言う美佐子に、和馬は勇気づけられる。だが見合いの結果、和馬はエミリに気に入られてしまう。
華は円城寺輝(大貫勇輔)の協力で、和馬とエミリのデート現場へ潜入。円城寺が仕掛けた盗聴器で2人の会話を聞く華だが、聞こえて来たのは和馬からエミリへの愛の告白。実は、断片的な会話に過ぎず、和馬はエミリとの結婚を断っていたのだが、華は誤解してしまう。
傷心の華が家に帰ると尊(渡部篤郎)たちが騒いでいる。ニュースで“Lの一族”の似顔絵が公開されていたのだ。泥棒コスチュームの華だが、本人と見比べた尊たちはこの似顔絵では分からないだろうと一安心。そんな尊たちの新たなターゲットは国際ロマンス詐欺師。この男が女性たちからだまし取った金で集めた金塊を奪い取ろうというものだった。

金塊を盗み出した時、三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)と顔を合わせた。ついに自分が“Lの一族”だとバレてしまったのではないかと不安な華は、和馬に呼び出される。正体を偽っていたことを謝ろうとする華だが、先に頭を下げたのは和馬。和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)とお見合いしたことを正直に話し、華にわびる。断ったと聞いてホッとする華だが、和馬は昨日の18時ごろにどこにいたのか尋ねて来た。それは華が和馬と顔を合わせた時間。華は明日、結婚記念日を迎える両親への動画を撮影していたと和馬に見せる。撮影時間を見た和馬は華を抱きしめた。和馬の胸の中で華はまたウソを重ねたことを嘆く。
華が帰ると、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)は次のターゲットを決めていた。世界各国の男にすり寄り金品を奪う女泥棒(田中みな実)から、200億円はするという伝説のダイヤモンドを奪う計画。しかし、まだ女泥棒のアジトがつかめていない。渉(栗原類)はタブレットから、女泥棒には男2人のこわもての手下がいると警告。華はもう泥棒はしないと断った。マツは和馬と何かあったのかと華に聞く。アリバイ動画はマツと作ったものだった。その時、和馬からメッセージが。和馬の両親の結婚記念日も明日なので、合同結婚記念パーティーを桜庭家でやろうとの誘いだ。マツがうっかりメッセージを読み上げると尊たちに聞かれ、桜庭家へ出向くことに…。

三雲華(深田恭子)は自身が“Lの一族”であることを桜庭和馬(瀬戸康史)に知られてしまった。もはや警察官の和馬との結婚などあり得ないと嘆き悲しむ華。そんな時、渉(栗原類)が新たな獲物を発見。政務活動費を使い込んで辞職した悪徳政治家が所有する名画が都内の美術館に無償で貸し出されたのだ。だがこの名画は“ブラックマンバ”という史上屈指の国際窃盗団にも目をつけられている代物。しかし尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)は気にもせず、盗み甲斐があるとさっそく下見に行くことに。するといつもは乗り気でない華が同行すると申し出た。
美術館で客を装ってセキュリティーなどを調べる華たち。だが華は和馬のことが気になりミスをしてしまいそうに。尊はそんな華に任務を外れるよう言い渡した。心のやり場を失う華に円城寺輝(大貫勇輔)が、和馬と別れたのかと尋ねる。Lの一族だと和馬にバレたと話す華に、円城寺はすぐに逃げるよう促す。しかし華は、和馬は他の警官には話さないと告げる。もし和馬が話していればとっくに逮捕されているからだ。
和馬は華の正体を知ってしまったことに悩んでいる。そんな和馬に橋元エミリ(岸井ゆきの)が再び接近。一方、華は尊に和馬と別れたことを打ち明け任務を続けさせて欲しいと頼む。Lの一族としての運命を受け入れて生きる覚悟をしようとする華。しかしLの一族逮捕に警察も威信を賭けて動き出す。

三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)から正式なプロポーズを受ける。和馬は華が“Lの一族”と知った上で、ともに運命を乗り越える決心をした。華から話を聞いた尊(渡部篤郎)は折を見て自分たちが“Lの一族”だと伝えると言い出す。しかし華は反対。まだマツ(どんぐり)以外で桜庭家が警察一家と知っている家族はいない。
一方、和馬も典和(信太昌之)たちに華へのプロポーズを報告。だが典和や美佐子(マルシア)が喜んだのは、和馬の捜査一課への異動だった。典和は、結婚には和一(藤岡弘、)への報告も必要と和馬を促す。和一は、覚悟は出来ているかと和馬に尋ね、滝に打たれに出かけてしまった。
和馬が三雲家に挨拶に来ると、尊と悦子(小沢真珠)は泥棒への勧誘を始める始末。見送りに出た華は和馬に謝る。和馬は、これからはお互いに嘘をつかないこと、華は泥棒をもう二度としないことを約束しようと話す。華は和馬に真実を伝えようと、尊たちの留守に本当の住まいであるタワーマンションへ案内する。渉(栗原類)は自室で爆睡。数々の盗品に和馬が目を丸くしているとマツが現れ、2人を応援すると言う。そこに尊と悦子が帰って来た。華は和馬を渉の部屋に隠し、マツの協力で何とか乗り切ろうとする。
和馬が家に帰ると、典和が結納を行うと言う。しかも桜庭家が代々結納を行って来た旅館に泊まりがけ。華と和馬はお互いの両親に職業がバレないよう作戦を練るが…。

三雲華(深田恭子)の家族が“Lの一族”だということが警察に知られてしまう。指名手配された華たち家族は落ち合う場所を決めて逃げていた。一方、華と交際していた桜庭和馬(瀬戸康史)は針のむしろ状態。典和(信太昌之)から“Lの一族”とは知らずに交際していたことを証明しろと言われてしまった。
警察の捜査をかいくぐり、華たちは集合場所へ。そこで、尊(渡部篤郎)は華、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)にそれぞれ一万円と偽造免許証を渡し、新しい戸籍で生きるよう告げ、何十年先になるかわからないが必ず迎えに行くと三雲家の解散を宣言する。一方、和馬や巻栄一(加藤諒)たち捜査三課は、三雲家が身を隠しそうな都内の宿泊施設をしらみつぶしに調べていた。
華は漫画喫茶に隠れていたが、尊からもらったなけなしの金を奪われてしまい出て行くことになる。華と入れ違いに、和馬が聞き込みに来たが二人が会うことはなかった。
途方に暮れた華は、満足に食事も出来ずに街をさ迷ううちに倒れてしまった。華は場末のスナックのソファで目を覚ます。声をかけたのは店のママ、薄井佐知。華を救った佐知は食事を与え、事情も聞かずに店で働かないかと雇ってくれた。和馬はなぜ警察の上層部が執拗に“Lの一族”を追うのかを元警視総監の孫、橋元エミリ(岸井ゆきの)に尋ねるのだが…。

三雲華(深田恭子)は、よりにもよって愛する桜庭和馬(瀬戸康史)に手錠をかけられ逮捕されてしまった。護送されるパトカーの中、華は和馬と愛を重ねた日々に思いをはせる。
和馬は無事に捜査一課への異動が決まる。だが和馬はこの異動に疑問を持っていた。そこで和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)と会う。そして元警視総監のエミリの祖父に今回の人事の裏に何かあるか聞き出してほしいと頼んだ。エミリは祖父と話などできないと和馬の依頼を断る。エミリは、交際してほしいと言う自分の願いに対する和馬の答えを聞くが、和馬は誰かを好きになることは二度とないと告げる。
1年後、三雲家のタワーマンションに、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)が戻って来る。相変わらず同じマンションの住人たちから高級食材を盗む泥棒三昧の家族たちだ。1年経てば“Lの一族”など世間は忘れてしまっていると、尊たちは余裕を持っている。
一方、1年前は華への思いから恋をあきらめようとしていた和馬は、なんとエミリと婚約し結婚式への準備を進めていた。また和馬は捜査一課で新たな事件捜査に乗り出す。飲食店で働く女性が2人連続で、3人組の男たちに連れ去られるという事件だった。捜査会議後、和馬は久しぶりに巻栄一(加藤諒)と会う。エミリと婚約したことに巻も驚きを隠せない。和馬は、なぜ自分がエミリに心を開くことになったのかを、巻に話し始める。

“Lの一族”に衝撃が走る。三雲華(深田恭子)の祖父、巌(麿赤兒)が死んだのだ。ニュースで伝えられた河川敷で発見された焼死体の“立嶋雅夫”は、尊(渡部篤郎)によると巌の偽装IDの名前だと言う。ショックを受ける華、そして信じようとしない悦子(小沢真珠)。マツ(どんぐり)も巌は簡単には死なないと言う…。
桜庭和馬(瀬戸康史)は焼死体事件の捜査に着手。すると死体について新たな報告が入る。立嶋の直接の死因は鈍器のようなもので殴られたことで、焼かれたのはその後だった。つまり立嶋は何者かに殺害されたことになる。和馬は鈴木花という偽名をたどった必死の捜査で、華と再会することができた。そして河川敷の事件現場の近くに落ちていたと、1枚の写真を渡す。写っていたのは巌が身に着けていた錠前ネックレス。華は和馬に礼を言い、これ以上自分たちに関わらない方がいいと立ち去った。
マンションに帰った華は、尊たちに写真を見せる。すると尊とマツはネックレスが本物かどうか確かめると言い出した。巌の錠前はマツが同じくネックレスとして身に着けている鍵で開くのだ。“Lの一族”は、錠前ネックレスを盗むため警視庁へと侵入。警察官に変装した華たちは渉(栗原類)のてんとう虫3号、円城寺輝(大貫勇輔)の力も借り、遺留品保管室に潜入してネックレスを盗むことに成功。マンションに戻った華たちが、マツの鍵で錠前が開くか試してみることに…。

三雲華(深田恭子)は“Lの一族”の力を借りて、橋元エミリ(岸井ゆきの)との結婚式最中の桜庭和馬(瀬戸康史)を奪い返した。隠れ家のタワーマンションで、尊(渡部篤郎)が和馬に事の経緯を話していると、エミリの祖父、英輔(浜田晃)が部下たちとともに踏み込んで来る。英輔は和馬に結婚式場へ戻るよう命令。逆らおうとする和馬だが、英輔の部下たちに強引に連れて行かれてしまい、華たち“Lの一族”は拘束されてしまった。結婚式場に和馬が戻されると、そこは報道陣であふれていた。駆け寄って来た典和(信太昌之)に、和馬は英輔の手下たちのおかげで逃げ出すことができたと告げる。そして、後ほど詳細を説明すると報道陣をチャペルの中へ誘導した和馬は、典和から頼んでいた資料を受け取り控え室にいるエミリの元へ向かう。エミリには、美佐子(マルシア)と巻栄一(加藤諒)が付き添っていた。その頃、拘束された華たちは、英輔にマツ(どんぐり)との過去の因縁から巌(麿赤兒)を殺したことは許せないと責めていた。しかし、身動きできない華たちには、英輔の部下たちの銃口が向けられている。すると、悦子(小沢真珠)は命乞いを始め、尊に英輔の過去について知っていることを全て話すよう懇願する。尊はなぜ英輔が巌を殺害するに至ったか、その経緯を話し出す。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

泥棒一家の娘・三雲華と、刑事一家の息子・桜庭和馬の禁じられた恋をテーマにしており、まるで和製ロミオとジュリエットという感じがして面白かったですね。どちらも家柄的には仇敵みたいなものですし、二人の恋愛や結婚が上手くいくはずない!と思っていました。でもそれが最後にはハッピーエンドを迎えるんですからすごいですね。あと個人的には三雲華役を演じた深田恭子さんが良かった。女性に年齢の事を言うのは失礼かもしれませんが、この年齢でこの美しさ可愛さは反則ですね。こんな可愛い女性の為だったら、禁断の恋でも乗り越えてやる!と頑張った桜庭和馬の気持ちがよくわかりました。あとは後半の展開には驚かされました。まさか祖母の代からの因縁が続いていたとは。そして因縁の相手をだますため、殺しても死なない祖父・三雲巌が死亡したと偽装したのには驚きました。その時の家族の驚きようったらなかったですね。まあマツだけは巌が死ぬはずないと信じていましたけど、この時は現実を観れなくなってるんだなと感じたものです。しかしそれらは黒幕を引っ張りだす為の布石でしたし、見事でした。ヒロインの可愛さと奥行きのあるストーリーで満足出来ました。

評価:

⭐⭐⭐⭐

「ルパンの娘」はアニメのルパン三世の世界観を持ち込んでいて、名シーンなどを彷彿とさせるシーンもたくさん持ち込まれている感じも良かったと思います。ルパン三世ファンなら、気づくいて嬉しくなると思います。小道具もこっている感じがして、その中ではてんとう虫3号が大活躍しているのが、いかにもルパン的という感じで良かったと思います。そして、泥棒と警察の禁断の恋を描いていて、ロミオとジュリエットのオマージュ的な雰囲気もあったと思いますが、ミュージカルシーンはいらなかったような感じがしました。出演者的には、まずは深田恭子さんが憑依した感じの演技を繰り広げていて、アクションなどを決めている感じが格好良かったと思います。全身タイツという奇抜なコスチュームも格好良かったです。そして、なんといっても魅力的だったのが、渡部篤郎さんで大泥棒になりきって、癖の濃いい感じの演技を披露していて、とても素晴らしかったと思います。小沢真珠さんも妖艶な感じでセクシーでした。

評価:

⭐⭐⭐⭐

可愛くてセクシーな深田恭子は、タイムボカンもさることながらキャッツアイも演じきっているという、そんな快進撃をし続けています。深田恭子だから今回も乗り切れると踏んだのでしょう。期待に沿った答えができていると私は感じられました。脇を固める両親に渡部篤郎を起用しているところも面白いと思い、彼のキャラクターもそろそろを確立されてきているのではないかと思いました。ミュージカル仕立てのシーンや三雲一家が変身するシーンは度肝を抜かれましたし驚いたものであります。しかしやはりこのドラマの主役で中心にいるのはいつも深田恭子、ドラマの脚本ありきの作品以外を彼女が演じる理由は、ルックスがそのシナリオを超越しているからでしょう。とにかく随所に脚本の妙案以上の煌めく深田恭子を見ることができます。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

何でも盗むことができる盗みの達人であるLの一族の長女である華と、捜査一課の刑事になるために日々努力している和馬の二人が出会って、いけない恋に落ちてしまうのが見どころでした。華は傍から見ると、何の変哲もない女性ですが、盗みをするときは表情がガラッと変わったり、動きが俊敏になったりするギャップが最高におもしろかったです。華は和馬の前ではとてもかわいらしい女の子なのに、泥棒として潜入するときはめちゃくちゃかっこよくてきりっとした表情が魅力的でした。華は二重人格ではないかと思えるほど、全く違う表情を楽しめるので、どちらの華も大好きで、見入ってしまうシーンになっています。また、和馬は華が泥棒だとは全く思っておらず、すごく信頼しているので、もしも泥棒だとバレたとき、華をどんな風に思うのか、軽蔑してしまうのではないかと思いながら見てしまい、いつバレるのかドキドキしながら見てしまいました。華と和馬はとても愛し合っていて、すごくお似合いのカップルなので、絶対に別れてほしくないと思いながら見てしまう、ハラハラ感も楽しめるドラマになっています。

評価:

⭐⭐⭐⭐

泥棒一族が繰り広げるストーリーが面白く、予想外の展開に目が離せなかった作品です。泥棒を生業とする一族に焦点が当てられている点が新鮮で、一族が仕掛ける様々なカラクリや行動が毎回楽しみでした。主人公の三雲華は一見は普通の図書館司書に見えますが、泥棒としての能力の高さには驚かされました。華役の深田恭子さんは明るく真っすぐな雰囲気が役柄に合っていて、華の変身後のコスチュームも見事に着こなしていてさすがでした。泥棒一家に生まれてきたことへの葛藤も感じて、感情移入してしまうことも多かったです。三雲家の個性の強さもこの作品の魅力で、泥棒という仕事をしてはいますが見ていて応援したい気持ちになりました。泥棒一家に生まれた華が恋をする相手・桜庭和馬が、警察関係者の家に生まれ育ったという点もストーリーにより引き込まれたポイントです。正反対の立場である二人が恋に落ちてしまうのは運命的ですが、同時にとても辛いことだと感じさせられました。運命の残酷さを感じましたが、それでもお互いのことを思い合っている華と和馬を見て心を打たれました。家族の絆や、恋の切なさを感じることができた作品です。

評価:

⭐⭐⭐⭐

泥棒一家のLの一族の娘三雲華と、警察一家の桜庭家の息子桜庭和馬が、それぞれの立場を知りながらも好きになってしまうという切なくもありますが、楽しいストーリーが見どころです。主演の三雲華を深田恭子さんが演じており、Lの一族として働く時のコスチュームがカッコよくて、凄く綺麗です。又アクションも素晴らしいと思います。三雲渉役を栗原類さんが、演じていて、引きこもりという役柄も合っていますし、渉が作った泥棒に使う小物の登場も見逃せません。母親役を小沢真珠さんが演じていて、父親役の渡部篤郎さんとの不思議な夫婦役が楽しい関係で、いつまでも、ラブラブな二人も見どころです。それに加えて独特なキャラの祖母役のどんぐりさんも楽しいLの一族の一員としと楽しませてくれます。又華の友達役円城寺輝を大貫勇輔さんがえんじており、華とのミュージカル風の会話も見どころです。桜庭家の長男和馬役を瀬戸康文さんが演じており、いつも刑事の自分を助けてくれるのが華かもしれないという思いと、そんなはずはないと願う複雑な思いを持ちながらも、それでも華が好きな気持ちを辞められない切ない二人のラブストーリーも見どころです。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

タイトルとCMが気になって録画していたものを、家族で見ましたが、ついつい続きが気になって一気観してしまいましたが、見たのが最終回の前の週だったので「えー!!!終わってなかったの!?」とみんなで声に出して行ってしまうほど、最終回がとっても待ち遠しくて、最終回も期待以上の面白さで、見終わった後にも子供たちは何度も同じシーンを見返していました。録画してよかった!と何度見ても楽しめます。シリアスなシーンもシリアスだったのかなと思うくらい笑ってしまうし、役者さん達のオーバーな演技も、とてもコミカルで面白く、意外な役者さんが出ていて驚いたり、特に小学生の子供たちは再放送も録画して、また何度も見ていました。細かい演出がとても面白く気付かなかったところも子供たちから指摘されて気づいたり画面に釘付けになって見てしまいます。個性的な役者さん達やこんな不自然なことしないでしょ!?と思うようなことが、とても面白いし、いきなり踊って歌いだしたり、この人も歌うの!?とみんなでワイワイ見て楽し方しむこともできるし、一人で見ていても楽しく、一話ずつとてもスッキリと楽しい気持ちで見ることができました。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

胸キュンが止まらないドラマでした!見れば見るほど主人公の華や和馬に共感してはまっていき、彼らのキャラクターが好きになっていくようなドラマです。普通の女性として働く主人公の華ですが、深田恭子さんが演じたらどうしてこんなに素敵になってしまうのかと惚れ惚れしながら見ていました。しかも和馬もかっこよくて、美男美女は見ていて心が癒されます。泥棒一家として育った華が、自分の家族や経歴に悩み苦しむ感じがかわいそうで、しかもそれを彼氏に相談もできず、葛藤するシーンがかわいそうで同情してしまいました。しかし次のシーンではどんぐりさんや小沢真珠さんが独特の演技で笑わせてくれて、そのギャップが面白かったです。華の秘密が和馬にいつばれるのかと冷や冷やしながら毎回見ていて、ばれた時に二人がどうなってしまうのかと心配していたのですが、二人の強い絆が最後まで続いてくれたので、ラストは感動の嵐でした。愛があれば困難を乗り越えられるのだと和馬と華を見ていて思うのと同時に、家族愛って素敵だとも思いました。見ていて微笑ましくなるドラマでもあり、老若男女問わず楽しめる作品だと思いました。

評価:

⭐⭐⭐⭐

泥棒のLの一族で主演の深田恭子さんと警察一家で恋人の瀬戸康史さんが繰り広げるラブストーリーであり、泥棒が悪を退治するストーリーでもある盛り沢山の内容のドラマになっています。出演陣も深田恭子さん、瀬戸康史さんを始め、渡部篤郎さん、小沢真珠さん、どんぐりさん、栗原類さん、加藤諒さんなど個性豊かなメンバーが出演をしていて見応えたっぷりの内容のドラマになっていると思います。泥棒と警察の禁じられた恋人同士がどのような展開になっていくのかというのが注目されていきましたが、最終回で正体がバレるのかなということも予想をしていましたが、第5話で正体がバレてしまい、最終回付近でバレるのかなと予想をしていたので良いいみで裏切られました。それとともに、すごく早い段階で正体がバレてこの後はどういう展開になっていくのかなと思いましたが、ラストはスカッとするような終わり方でハッピーエンドのような終わり方で良かったと思いました。全体を通して、シリアスな場面や格闘シーンなどもあれば、コメディのようなドタバタな要素も多く入っていて楽しく見られたドラマだったように思います。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

最初はまだ泥棒が残っていてそんな一家で泥棒をしているなんてそこに生まれてしまったら私だったらどうするかなと思っていました。そして泥棒一家ということでタイトルのセンスが素晴らしいし絶妙だなと思いました。そんな一家にいながらも彼氏がいてでもその彼氏が警察官なんて神様がいたずらしたとしか思えない運命にすごく悲しくなりました。絶対に一緒にいてはいけない相手を好きになってしまって諦めるべきなのかを迷うのはすごく苦しいだろうなと思いましたし、この時代に職業が問題で別れなきゃいけないなんて普通はありえないしかわいそうで仕方なかったです。家に来てもらうのにも細心の注意が必要なのにさすが泥棒の両親は破天荒すぎて笑えましたが実際に自分があの立場だったら家を出たくなるくらいだなと思いました。事件現場で出くわしてしまった時に付き合っている2人がお互いわかっていない状態で対決しているのは、すごくそわそわしましたがそれよりもアクションシーンが深田さんも瀬戸さんもかっこよすぎて見とれてしまいましたしずっと見ていたかったです。

ルパンの娘 作品情報

放送2020年秋(シーズン2)/2019(シーズン1)
原作ルパンの娘』『ルパンの帰還』『ホームズの娘』横関大(講談社文庫刊)
キャスト三雲 華:深田 恭子/桜庭 和馬:瀬戸 康史/北条 美雲:橋本 環奈/三雲 悦子:小沢 真珠/三雲 渉:栗原 類/三雲 マツ:どんぐり/桜庭 和一:藤岡 弘、(特別出演)/蒲谷 隆太:松尾 諭/円城寺 輝:大貫 勇輔/桜庭 和典:信太 昌之/桜庭 美佐子:マルシア/山本 猿彦:我修院 達也/三雲 巌:麿 赤兒/三雲 尊:渡部 篤郎
主題歌サカナクション『モス』(シーズン1・2共通)
制作
著作
フジテレビ第一制作室
主題歌「モス」サカナクション(シーズン1&2共通)

まとめ

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放送中のドラマ2020

全国・21:00~23:59放送開始のドラマ一覧

曜日 ドラマ名 キャスト
21:00~/TBS
危険なビーナス
妻夫木聡
吉高由里子
22:30~/日本テレビ
極主夫道
玉木宏
川口春奈
23:25~/テレビ朝日ほか
マリーミー!
久間田琳加
白洲迅
21:00~/フジテレビ
スーツ/SUITS2
織田裕二
中島裕翔
21:00~/フジテレビ
姉ちゃんの恋人
有村架純
林遣都
22:00~/TBS
この恋あたためますか
森七菜
中村倫也
21:00~/テレビ朝日
相棒season19
水谷豊
反町隆史
22:00~/日本テレビ
#リモラブ
波瑠
10/22 20:00~/テレビ朝日
科捜研の女
沢口靖子
内藤剛志
21:00~/テレビ朝日
七人の秘書
木村文乃
広瀬アリス
22:00~/フジテレビ
ルパンの娘
深田恭子
瀬戸康史
22:00~/TBS
恋する母たち
木村佳乃
吉田羊
仲里依紗
22:00/NHK総合ほか
タリオ 復讐代行の2人
浜辺美波
岡田将生
23:15~/テレビ朝日
24JAPAN
唐沢寿明
仲間由紀恵
22:00~/日本テレビ
35歳の少女
柴咲コウ
坂口健太郎
10/31 23:00~/テレビ朝日
先生を消す方程式。
田中圭
山田裕貴
23:50~/フジテレビ
さくらの親子丼
真矢ミキ
新川優愛


月~土 8:00~/NHK総合
エール
窪田正孝
二階堂ふみ

 

深夜放送または一部地域のみ放送のドラマ一覧

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曜日 ドラマ名 キャスト
14:00~/TBS(一部地域除く)
書類を男にしただけで
小芝風花
23:55~/ABCテレビほか
僕らは恋がヘタすぎる
川島海荷
白洲迅
22:00~/テレビ東京
共演NG
中井貴一
鈴木京香
22:00~/TOKYO MX
片恋グルメ日記
本仮屋ユイカ
平岡祐太
24:25~/フジテレビ
時をかけるバンド
三浦翔平
24:59~/日本テレビ
バベル九朔
菊池風磨
(Sexy Zone)
25:28~/TBS/MBS他
荒ぶる季節の乙女どもよ。
山田杏奈
玉城ティナ
24:12~/テレビ東京
メンズ校
なにわ男子
/関西ジャニーズJr.
24:58~/テレビ東京
だから私はメイクする
神崎恵
志田彩良
吉田朱里
24:59~/日本テレビ
ただいま!小山内三兄弟
黒羽麻璃央
鳥越裕貴
眞嶋秀斗
25:28~/テレビ東京
闇芝居(生)
(各話毎に異なる)
24:59~/日本テレビ
マネキン・ナイト・フィーバー
FANTASTICS
25:00~/テレビ東京ほか
30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
赤楚衛二
町田啓太
10/23 20:00~/テレビ東京
記憶捜査2
北大路欣也
風間俊介
24:12~/テレビ東京
あのコの夢を見たんです。
仲野太賀
24:52~/テレビ東京
歴史迷宮からの脱出
福本莉子
21:00~/BSテレ東
警視庁ゼロ係
小泉孝太郎
松下由樹
24:00~/BSテレ東
どんぶり委員長
伊原六花
小西詠斗

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