無料動画《花咲舞が黙ってない1&2》1話~最終回を公式フルで視聴する方法|見逃し配信・あらすじ・感想ネタバレ・キャスト・杏・上川隆也・成瀬勝久

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花咲舞が黙ってない1&2 1話~最終回あらすじ・感想ネタバレ・予告動画

花咲舞が黙ってない2(2015)

原作 池井戸潤 × 主演 杏
あの痛快ドラマが帰ってくる!
メガバンク・東京第一銀行を舞台に、“あきらめないヒロイン”花咲(はなさき)舞(まい)と“あきらめたオジサン”相馬(そうま)健(けん)の凸凹コンビの活躍を描いた痛快ドラマ『花咲舞が黙ってない』が装いも新たに再始動します。

今回も二人が追うのは、全国の支店で起きる事件や不祥事の数々。
現金紛失、横領、情報漏洩、粉飾決算、計画倒産……そして、宿敵・真藤常務の頭取争い。

たった二人の、地位も権力もない「臨店班」が、間違っていることを「間違っている」と言えずに苦しんでいる人たちのために立ち上がり、様々な事件をすっきり解決していきます!

もちろん、個性あふれる前シリーズの登場人物はそのまま。新たな強烈キャラクターも続々登場します!

この夏、スケールアップした『花咲舞が黙ってない』をお楽しみに!

引用元:花咲舞が黙ってない(2015)公式サイト

東京第一銀行本部・臨店班の舞(杏)と相馬(上川隆也)がコンビを組み、全国の支店で起こる様々な問題を解決し始めて1年余りが過ぎていた。一方、二人の天敵とも言える真藤毅(生瀬勝久)は常務取締役に昇進し、「次期頭取候補」としてますます行内での勢いを強めていた。

ある日、舞と相馬は日本橋支店への臨店を命じられる。「投資信託トラブル」が起こり、顧客が銀行を訴えようとしているのだった。顧客の諸角産業社長・諸角博史(佐藤B作)が、3000万円の投資信託を購入し半年後に解約したところ、元本割れをして300万円の損失が出た。だが諸角が言うには、購入時に渉外課の北原有里(片瀬那奈)から「元本は保証する」「損はしない」と説明されていたという。

有里から話を聞く舞と相馬。有里は「元本保証するとは言ってない」と主張し、舞はそんな有里の冷静過ぎる態度に違和感を覚える。そして、真藤派閥の支店長・橋爪藤一(寺脇康文)もまた、「ただの言いがかりだ。損をしたのが悔しくて、難癖をつけて来てるだけだ」と聞く耳を持たない。
舞と相馬は、諸角社長の話を聞くため諸角産業へ向かう。だが、諸角は銀行の対応に怒り心頭で、すでに東京第一銀行を訴える旨の訴状を提出してしまっていた――。

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、真藤(生瀬勝久)派閥の中北(金田明夫)が支店長を務める五反田支店の臨店に訪れる。
些細な事務ミスの指導を終えて支店を後にしようとした二人は、かつて相馬の部下だった融資課の松木(成宮寛貴)に出会う。どこか浮かない様子の松木が気になって尋ねてみると、松木は、担当しているスーパー『あづみ屋ストア』への融資1億円を、中北から急に回収しろと指示され、悩んでいるという。あづみ屋ストアの業績は黒字で、返済も今まで遅延がない。突然融資を回収する理由が思い当たらない松木は、無理やり回収すれば店は倒産を免れないと懸念する。

松木に頼まれ、あづみ屋ストアの決算内容などが記載されているクレジットファイルを調べ始める相馬と舞。だがそこに中北が現れ、「融資は打ち切る。これは決定事項だ」と激昂し、クレジットファイルを奪い取っていく。

中北の融資姿勢を不審に感じた舞と相馬が調べを続けると、あづみ屋ストアの近くに出店したばかりの競合スーパー『カミングマート』に、この半年間で急激に融資額が増えていることが発覚する……。

六本木支店で300万円の現金が紛失する事件が発生し、舞(杏)と相馬(上川隆也)は緊急臨店を命じられる。営業課長・神田(正名僕蔵)によると、支店中をくまなく調べたが現金は見つからないという。

やむを得ず行員たちの私物検査、ロッカーの検査までするが、それでも300万円は出てこない。舞と相馬は、もう一度防犯カメラの映像を調べることに。すると、テラーの恭子(内山理名)の動きに、不審な点がある事に気づく…。

町田支店で、女性行員がストーカー被害に遭うという事件が発生する。同僚の行員による犯行の可能性があり、舞(杏)と相馬(上川隆也)は内密に調査することを命じられる。被害に遭っている融資課の前原美樹(中越典子)によると、3カ月前から無言電話がかかってくるようになり、最近は帰り道に後をつけられ、マンションの部屋に侵入された形跡もあったという。融資課の中に犯人がいると推測した舞たちは、人事部の面談を装って融資課の男性行員たちから話を聞く。

だが、怪しい人物は見つからず、支店長・春日(山田純大)と融資課長・小見山(渡辺いっけい)は「思い過ごしだ」と、事態を終息させようとする。美樹は、担当していた取引先の青山建業が2億円の負債を抱えて倒産したこともあり、上司たちからは快く思われていないようだった。

美樹のことを心配する舞は、自分たちの手でストーカー犯を捕まえようと相馬に提案する。そして翌日、美樹の帰り道を張り込む舞と相馬の前に、美樹のあとをつける不審な男の姿が現れる……。

ある休日、舞(杏)は久しぶりの合コンに参加し、新しい出会いを求めていた。一方、相馬(上川隆也)は大学の同窓会に参加し、友人の青井(石黒賢)と10年ぶりに再会する。出世コースから外れ、離婚もした相馬に対し、青井は5年前にIT企業「デジタルブルー」を立ち上げ、妻と2人の子供と円満な家庭を築いていた。

翌日、相馬は青井からデジタルブルーへの融資を依頼され、五反田支店の松木(成宮寛貴)を紹介する。営業成績が伸びずに困っていた松木は、新規の大型融資を獲得できるとあって大張り切り。だが、松木から融資の稟議書を見せられた相馬は、デジタルブルーの業績の不審な点に気づく。気になって調べてみると、デジタルブルーは2カ月前に会社を縮小していた。

相馬は、大学の同級生で元妻の由美(財前直見)を呼び出し、青井のことを相談する。すると、相馬には「家族との時間を大切にしている」と話していた青井だったが、青井の妻は「仕事で毎晩帰りが遅い」と愚痴をこぼしていたという。青井が自分に嘘をついていることを知った相馬は、舞、松木と共にデジタルブルーの真の姿を探り始める……。

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、検査部の与信検査への応援を命じられる。与信検査とは、支店の融資が正しくなされているかを本部がチェックする業務のこと。検査を指揮する検査部主任・氷室(東幹久)は“支店荒らし”と噂されるほど厳しく高圧的な人物で、融資に詳しくない舞は、会うなり素人呼ばわりされ、「足を引っ張らないでくれ」と言われてしまう。

舞たちが訪れたのは、真藤(生瀬勝久)派閥の田山(石橋保)が支店長を務める深川支店。氷室の指導は噂通り厳しく、融資課長の北村(土屋裕一)、舞と同期の融資課員・江藤(笠原秀幸)が、早速標的になってしまう。舞は、そんな氷室の態度に嫌悪感を覚える。

一方、相馬は氷室の動向から目を離さずにいた。実は「氷室が支店の行員の弱みを握って脅し、金銭を要求している」という内部告発があり、今回の応援は、それが事実かどうかを探るためのものだった……。

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、取引先の財務情報が漏洩した五反田支店への臨店を命じられる。情報が漏洩したのは、「サワダ建業」という会社で、担当は松木(成宮寛貴)。話を聞くと、松木が昨夜、自宅で仕事をしようとサワダ建業のクレジットファイルを支店の外に持ち出し、それをどこかで盗まれてしまった。そして今朝、何者かから支店長宛てに「ファイルを拾った」と電話が入り、100万円もの謝礼を要求されているという。

相馬は警察に届けるよう提案するが、盗まれたという確固たる証拠もなく、何より、銀行の内部資料が外部に漏れたとなると、東京第一銀行を揺るがす不祥事。話を聞きつけた真藤常務(生瀬勝久)からも、警察沙汰にはせず、内々に解決せよと命じられてしまう。

このままでは、松木の責任問題は免れない。事件解決の手がかりを探すため、舞と相馬は、昨日の松木の行動をたどってみることに。すると、クレジットファイルを持ち出して支店を出た松木は、融資課長の門田(音尾琢真)から強引に誘われ、品川物流の社長・葛西(戸次重幸)との会食に連れられて行ったことがわかる……。

川崎支店の支店長・水原(半海一晃)が、支店からの帰り道で階段から突き飛ばされるという事件が発生する。仕事上の恨みによる犯行の可能性もあることから、舞(杏)と相馬(上川隆也)は事件の調査を命じられる。

入院した水原の元を訪れた舞と相馬は、水原が副支店長や融資課長を怒鳴り散らしている姿を目にする。真藤常務(生瀬勝久)派閥である水原は、傲慢な性格で、部下から恐れられる存在だった。恐る恐る事件の話を聞き出そうとする舞だったが、「臨店班が口を出すことじゃない」と追い返されてしまう。

その夜、今度は武蔵小杉支店の支店長・金田(森岡豊)が何者かに襲われる。調べてみると、水原と金田は7~8年前に虎ノ門支店の融資課で一緒に働いていた。虎ノ門支店に事件解明の手がかりがあると考え、さっそく虎ノ門へ向かう舞と相馬。そこで、ベテランの融資事務・田川(高橋ひとみ)から、7年前に支店で起きた暴力事件について聞かされる。取引先の岡村スチールが倒産し、社長の岡村(八十田勇一)が支店に乗り込んできて、水原に殴りかかったという。舞と相馬は、この7年前の騒動が今回の事件に関係していると推理するが……。

三鷹支店で一千万円の手形が紛失する事件が発生し、舞(杏)と相馬(上川隆也)は臨店を命じられる。二人が駆けつけると、支店内では行員総出で手形を探しており、支店長・野口(佐戸井けん太)は、自分の責任問題に発展する可能性もあり、かなりいらだっていた。

舞と相馬は、早速、手形をなくした融資課の堀田真吾(和田正人)から事情を聞く。堀田は、昼前にカワバタ機械を訪ねて手形を預かった後、まっすぐ支店に帰った。だが、すぐに処理せず、別の業務をこなしていて、気づいた時には集金袋の中の手形がなくなっていたという。支店内のどこで落としてもおかしくない状況のため、捜索が難航していたのだ。

結局、手形は見つからず途方に暮れる舞だったが、赤坂支店時代の先輩・西原香澄(中村ゆり)と再会し、ひと時盛り上がる。香澄は、舞に“銀行員のいろは”を教えてくれた人で、今は三鷹支店の渉外課勤務。香澄から堀田の真面目な仕事ぶりを聞いた舞は、力になりたいと考え、手形を受け取ってから紛失に気づくまでの堀田の足取りをたどることを提案する。
翌日、舞、相馬、堀田の3人はカワバタ機械を訪れ、社長から話を聞く。すると、堀田がカワバタ機械を出てから支店に戻る間に、空白の一時間があることが判明する……。

インターネットの掲示板サイトに“狐”と名乗る人物から「東京第一銀行豊洲支店をぶっつぶす」という書き込みがあり、舞(杏)と相馬(上川隆也)は豊洲支店へ向かう。
支店長の三枝(津田寛治)は、真藤常務(生瀬勝久)派閥にしては珍しく温厚そうで、舞と相馬を温かく迎え入れる。三枝によると客や取引先とのトラブルはないらしいが、舞と相馬は念のため案内係として営業フロアを見回ることにする。

結局、何事もなく閉店時間を迎え、一日の業務が終わろうとしていたその時、突然、火災報知器が鳴り出す。急いで駆けつけると、火元はゴミ集積所。幸い、迅速な消火活動によりボヤで済んだが、現場検証の結果、ATMコーナーから集めたゴミの中に、発火物が入れられていたことが判明する。

警察の要請に応じ、ATMコーナーの防犯カメラの映像をチェックする舞たち。そこには、帽子で顔を隠した若い男が、ゴミ箱に不審なものを入れている姿がはっきりと映っていた。すると、それを見た三枝が突然激高し、「目の前で犯罪が行われているのを黙って見過ごしていたのか!?」と、舞と相馬に怒りをぶつける。三枝の豹変ぶりに驚く舞。三枝は、ボヤ騒ぎの責任を臨店班に押し付けようとしていた。
その夜、掲示板には新たに“狐”から「三枝支店長に罰を与えろ」と書き込まれる――。

大手建設会社・蔵中建設が倒産したというニュースが流れる。融資をしている東京第一銀行にも大きな損失が予想され、行内は騒然とする。

そんな中、舞(杏)と相馬(上川隆也)は、堂島専務(石橋凌)に呼び出される。蔵中建設の社員と名乗る人物から「社長には数十億円の裏金があり、一億円が東京第一銀行に賄賂として流れている」という告発のメールが届いたというのだ。これが事実なら、行内でもかなりの権力を持つ人物が関与していることになり、銀行全体を揺るがす大きな不祥事になる。堂島は、秘密裏に真相を確かめるよう舞と相馬に命じる。

まだ半信半疑の2人だったが、メールの送り主に連絡を取り、ひと気のない喫茶店で会うことに。すると、そこに現れたのは蔵中建設で総務部長を務めていた西崎(近江谷太朗)だった。賄賂の話は事実なのか尋ねる舞と相馬に、西崎は隠し持ってきた蔵中建設の裏帳簿を見せる。そこには、白水銀行の「真藤毅」名義の口座に一億円を振り込んだことが記されていた。賄賂を受け取っていたのは真藤常務(生瀬勝久)だったのだ――。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

続編のドラマですが、こちらの方が少し刺激が強い事件が多かったイメージがあります。同時に舞の上司の相馬の奥さんが出てきたり、舞に恋が始まりそうな場面もあったりと別の一面も見られたのもよかったです。銀行は融資をするのが仕事ですが、そこにはライバルとの争いに勝つために裏で様々な動きがあったり不正があったりする場合もあるんです。それが銀行がお客様目線で考えていない事で、不利益を被った場合に舞が天誅を下すんですがこれが痛快なんです。ただいつも痛快ではなくて解決した事で悲しくなってしまう場合があるのもいいんです。特に好きな人のために銀行のお金に手をつけてしまう女子行員の回は、最後はスッキリするというより考えさせられてしまいました。2では最大の敵とも戦わなくてはいけないのですが、その戦いの中で1番邪魔されてきた常務を助けるという臨店の仕事ではない大事件に巻き込まれていきます。それが銀行を変えたいという本人の大きな目標を叶えるために、ぶれない信念が支えているんです。本当に格好良くて震えるぐらい感動するドラマです。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

一番シビれたのはやっぱり、「真藤常務は本物のバンカーだった」ということです。上に上がるために今まで社長に仕えて、雑巾のしぼり汁を飲むような思いもたくさんしてきた、そして常務にまでのぼりつめた。それでもやはり社長の不正を不正と分かっていながら加担したことは、銀行トップとしてだけではなく、いちバンカーとして絶対にしてはいけないことだと気付いた。そのことに気づかせてくれた臨店班の花咲舞、あれだけ目くじらを立てていた花咲舞(杏さん)を見つめた目は、少し潤んでいたけど、とても透き通ってみえました。そこに至るまでの真藤常務の回想シーン(奥さんに花舞のことを「ああいうバンカーが銀行を変えるかもしれない」と語っていたこと)や、最後に「こんな腐った銀行、つぶれればいい」と言えたこと、真藤常務は真のバンカーであったんだなと思うと同時に、実は良心あふれる人物だったんだなと思いました。そして、真藤常務を最後に動かしてくれた、バンカーとして、一社会人として後悔しないために勇気を出して訴えてくれた花咲舞も、一流のバンカーだと思いました。

花咲舞が黙ってない1(2014)

東京第一銀行入行5年目の花咲舞(杏)は、明るい性格で、客からも同僚からも人気のテラー(窓口係)。

ある日舞は、本部の「臨店班」に異動を命じられる。臨店とは、問題を起こした支店へ行って、指導し解決を図る仕事。舞はそこで、出世コースから外れたベテラン行員の相馬健(上川隆也)とコンビを組むことになる。

舞と相馬は、事務ミスが見つかった茅場町支店へ向かうが、二人の来訪に、支店長の矢島(羽場裕一)は迷惑顔を浮かべる。矢島は、将来の頭取候補と噂される常務の真藤毅(生瀬勝久)から目をかけられているようで、自分の出世しか興味がなく部下を「無能」呼ばわりする矢島に、舞は憤りを感じる。

事務ミスはベテランのテラー・中島聡子(木村佳乃)が一人でやったことだと説明する。だが、聡子の優秀な仕事ぶりを見た舞は、どうしてもそれが信じられずにいた。

そんな中、営業終了後の集計作業で現金が100万円足りないという事件が発覚する。聡子が、客の請求より多く払い出してしまう「過払い」というミスを犯していたのだった……。

ある日、東京第一銀行・青山支店が融資をしている結婚相談所『グランマリッジ』の女性会員たちから抗議文が送られてくる。入会以来、会員の誰一人、相手を紹介してもらっていないという。それが本当ならば、東京第一銀行が詐欺行為に加担したことになってしまう。

調査を命じられた舞(杏)と相馬(上川隆也)は、融資を担当した杉下(田中圭)と共に『グランマリッジ』へ向かう。

だが、会社はもぬけの殻。すでに詐欺容疑で刑事告訴された社長の宗方が、会員から集めた6億円を持って失踪してしまっていた……。

ある日、舞(杏)と相馬(上川隆也)は、蒲田支店へ事務応援に行くように命じられる。久々にテラーの仕事ができると張り切る舞。だが、支店長の須賀(神保悟志)は「無能な奴はこの支店には必要ない!」と部下たちが委縮するほど高圧的な発言をする男で、舞と相馬にもあからさまに敵意をむき出しにしてきた。

蒲田支店は開店と同時に大勢の客が押し寄せる忙しい支店で、テラーに絡んでくる面倒な客も多く、そのほとんどが舞の窓口にやってきた。一方、相馬はロビーでのお客様案内や雑用仕事を割り振られる。実は、これは舞と相馬を痛めつけるために須賀が仕組んだことだった。そのことを知った舞は、須賀の嫌がらせには負けないと決意する。

翌日、舞と相馬はまた大量の仕事を与えられる。とても一日では終わらないような量の伝票を押し付けられながらも、懸命に処理をする。しかし、閉店後、舞が処理した伝票に大きなミスが見つかって……。

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、若手行員が失踪したという横浜西支店へ向かった。失踪したのは、入行3年目の融資課員・光岡(吉村卓也)。光岡は勤務態度も普通で問題を起こしたこともなく、いなくなる理由がわからなかったが、支店長の中村(戸田恵子)は、「仕事を放り出して失踪するなんて銀行員失格だ」と評価していた。

そんな時、光岡の母・和代(秋本奈緒美)が、銀行に乗り込んでくる。和代は、常日頃から息子の待遇について銀行にいちいちクレームをつけてくる“モンスターペアレント”らしく、「息子がいなくなったのはすべて銀行のせいだ」と怒りをぶつける。光岡家は地元の資産家で東京第一銀行に5億円の預金をしている得意先のため、中村はそんな和代に強く出ることができない。

しかし、舞は和代に向かって「子供の職場に親が乗り込んでくるなんて非常識じゃないですか」と言い放ち、さらに和代を怒らせてしまう。
その日の夕方、舞と相馬に、女子行員・菜央(松浦雅)が声をかけてきた。菜央によると、光岡はある会社への融資の稟議書だけ何度も中村に突き返されていたという。
しかも、光岡が失踪する直前に手掛けていたこの会社の融資だけがなぜか中村の承認が降りておらず――――

東京第一銀行に近々金融庁検査が入るという情報が入り、銀行内はその準備に追われていた。そんな中、舞(杏)と相馬(上川隆也)はかつて働いていた中野支店へ行くことになる。舞は久々に懐かしい人たちに会えるとワクワクしていた。

二人が開店前の中野支店へ行くと、入り口の前にスーツ姿の見慣れない男たちの姿が。それは主任検査官・青田(高杉亘)を筆頭とする金融庁の検査官たちだった。なんと、中野支店に検査が入ったのだ。
強面の青田の「さあ、カギを開けていただきましょうか」の一声で、金融庁検査が始まった。舞は、初めて見る金融庁検査の重々しい雰囲気に押されながらも、横暴な態度の青田に嫌悪感を抱く。

厳しい検査がつづく中、舞と相馬は、支店長の牧野(小木茂光)から、金融庁に見られたくない資料を地下物品庫に隠してあると打ち明けられる。「いくらなんでもあんな所まで調べないでしょう」という相馬だったが、そこに、検査官たちが物品庫に向ったという知らせが入る。なぜ支店の行員しか知らない資料の隠し場所を青田が知っていたのか?舞は、銀行に対して敵意をむき出しにする青田のやり方に怒りを覚え―――

ある朝、週刊誌に大手銀行の窓口で働く二十代の女子行員が、支店長にセクハラを受けたという告発記事が掲載された!その銀行は名指しこそされていなかったが、東京第一銀行であることは明らかで、舞(杏)と相馬(上川隆也)は人事部の大前次長(堀部圭亮)から告発した女子行員を見つけ出すよう命じられた。

しかし、支店をいくつか回るが、それらしき女子行員はなかなか見つからない。調査の状況を知った大前は、舞と相馬に「金目当ての女子行員が作り話をしているだけだ。ろくでもない女に決まっている」といら立ちをぶつける。そんな大前の態度に、舞は反感を抱く。

そんな中、頭取宛てに、セクハラを告発した女子行員は京橋支店の川島奈津子(前田亜季)だというメールが届く。奈津子は舞と同期の行員。奈津子からセクハラの話など聞いたことがなかった舞は、奈津子がこの件に関わっているとはどうしても思えなかった。
しかし、奈津子は告発記事を出したのは自分だと舞に告げる。さらにセクハラしてきた人物に意外な相手の名前を挙げた―――。

舞(杏)は、同期の友人・彩奈(瀬戸早妃)に「紹介したい人がいる」と言われ、食事に出かける。最初は「そんな、男の人なんて…」と、あまり乗り気ではない様子の舞だったが、紹介されたのはレストラン『東京ダラス』のオーナー・友田(姜暢雄)。絵に描いたような好青年の友田に、舞もすぐに気に入ってしまう。

そんな中、舞は友田の部下・大塚(夕輝壽太)から、友田が融資を受けるために、東京第一銀行の行員に200万円の賄賂を渡していると打ち明けられる。大塚は、友田に不正を止めさせ、店を救いたいと言う。

東京ダラスは、品川支店から5000万円の融資を受けていた。舞は相馬(上川隆也)とともに、賄賂を受け取った行員が誰なのかを調べるため、品川支店へ向かう。「まさか、友田さんのことを調べることになるなんて」と落ち込む舞。
舞と相馬は、その人物を突き止め、問い詰めた。しかし、友田からの金は賄賂ではなく、「個人的に借りたものだ」と言われてしまう。確かに、東京ダラスは経営状態も良好で融資先として問題がなく、友田が賄賂を渡す理由は見当たらない。調査は行き詰ってしまったかに思えたが、幸三(大杉漣)の一言をきっかけに、舞はあることに気づき―――。

ある日の休日、舞(杏)は、テラー時代の客・静枝(茅島成美)に誘われてホテルのラウンジへ出かける。すると、なぜかそこには舞と同じぐらいの歳の秋本(桐山漣)という男がいて、二人はいつの間にかお見合いをさせられてしまう。
秋本は京浜銀行の行員で、見るからに真面目そうな好青年。静枝は、いつも自分のことを気にかけてくれる秋本を、本当の孫のように思っているという。「二人ともお似合いだわ~」とニコニコ顔の静枝だったが、舞はあまりの急展開に戸惑うばかりだった。

数日後、京浜銀行の経営破たんが大きく報じられ、驚く舞のもとに、静枝から相談が来る。どうやら静枝は、京浜銀行に2,000万円の定期預金をしていたらしい。ノルマを達成できずに困っているという秋本のために、東京第一銀行の定期預金を預け替えたのだ。

静枝が2,000万円を預け替えたのは、京浜銀行破たんのわずか半月前だった。銀行が破たんすれば、預金は1,000万円までしか保護されない。舞は、秋本が破たんの危機を知りながら静枝に多額の預金をさせたのではないかと疑問を抱く。しかし、そんなことをして、営業成績を上げても秋本には何のメリットもない。納得のいかない舞は相馬(上川隆也)とともに秋本のことを調べ始める。すると、秋本の意外な素顔が明らかになり―――。

舞(杏)は事務応援のために新宿支店に行き、テラーの仕事を任されていきいきと働いていた。だが営業終了後、勘定を終えたところに、融資課の伊丹清一郎(平岡祐太)が強引に伝票処理をさせようとしてきた。怒った舞は、伝票を突き返すが、清一郎は東京第一銀行の取引先、伊丹グループの御曹司のため、彼には誰も何も言えず、処理するしかなかった。それをわかって不遜な態度をとる清一郎に、舞の怒りは募るばかり。

舞が清一郎と衝突した話はすぐに本部にも伝わり、舞と離れて開放感を味わっていた相馬(上川隆也)も、翌日、監視のため新宿支店に行くよう命じられる。かつて新宿支店の融資課で働いていたことのある相馬は、そこで、当時担当していた客・幸田(梨本謙次郎)と再会する。幸田は会社経営者で、決済日が迫る中、清一郎に融資を渋られて困っていた。

そして決済日当日、幸田は清一郎から一方的に融資を断られる。幸田の会社は黒字経営で、融資を断られる理由がなかった。このままでは、倒産する必要のない会社が倒産してしまう。舞と相馬は幸田の会社を救うために奔走するが―――。

東京第一銀行始まって以来の不祥事が発生!伊丹グループの従業員1万人分の給与データが紛失してしまったのだ。

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、事件解決のための調査委員に選ばれるが、真藤(生瀬勝久)が指揮を執る調査委員会には、主要部署の精鋭たちが集められていて、舞と相馬だけが完全に場違いの雰囲気だった。

『銀座再開発プロジェクト』を手掛ける伊丹グループとの関係が悪化すれば大きな取引を失ってしまうため、真藤は一刻も早いデータの発見と事態の収拾を命じる。だが、社内をくまなく探すものの、紛失したデータは一向に見つからない。事件解決の気配が見えないことに、伊丹グループ会長・伊丹清吾(船越英一郎)も、怒りを募らせる。

そんな中、舞と相馬は、データは紛失したのではなく悪意のある者に盗まれたのではないかと調べ始める。一方、真藤は目障りな臨店班の解体を画策していて―――。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

池井戸潤さんの作品で銀行が舞台となればどうしても半沢直樹というイメージが強いのですが、この花咲舞が黙ってないも半沢に負けず劣らず優れた見応えのあるドラマとして記憶に強く残っています。半沢直樹ほどの強烈な熱度や激しいバトルはないのですがそれでもややソフトながらもこちらも結構な熱度を感じたり、激しさはありましたので見終えた後には善悪がとてもはっきりしている現代版の勧進善悪調という感じでスカッとしました。
上川隆也さんと杏さんが共演したのも初めて見たのですがとてもお似合いのコンビでした。上川さんが演じる相馬はとても物腰が柔らかい温厚なキャラクターですが熱いものを秘めており肝心な時には非常に頼りになる男性という感じで、こういう人が同僚や上司にいてくれたらどれほど救われるし嬉しいだろうと思わせるほどでした。相馬がそういう人物でしたから舞もとても仕事がやりやすかったと思いますし、舞の強気で曲がった事が大嫌いな性格と相馬が温かく見守っていてくれたということもあり、思い切った事ができたのではないかなと思います。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

花咲舞を演じている杏さんにピッタリの役柄だと思います。一緒に事件を解決する上川隆也さんもちょうどいい。こういう元気な女性が活躍する話は、スッキリして後味が良いです。また、正直すぎてしまう所も可愛い。世の中、空気を読むばっかりでモヤモヤしている人には、良いかもしれません。まあ、現実はこうは行かないよなぁとは思いますが。こういう真っ正直な、健康な心の主人公が、犯人に怒ったり同情したりしながら、とても人間らしい展開をするドラマがあると、ホッとします。また上川隆也さんが演じる上司が、手を焼きつつも、花咲舞の良さを理解し、余裕を持って泳がせてくれ、イザと言うときには頼りになるという、まさに理想の上司、こういう上司がいたらなぁ。という感じです。全体的にほっこりほのぼのしているので、疲れることなく見られます。よく食べよく話し、思った事は言わないと気が済まず、共感し、心配し、とにかく動いて解決する。そんな見ていて気持ちの良い元気な女の子の話です。銀行が舞台ですが、あまりドロドロしたシーンや内容は無く、1話完結なので、楽ちんに楽しく見られます。

評価:

⭐⭐⭐⭐

銀行の臨店という部署の仕事を中心に、色々な問題を解決していく1話完結のドラマです。主人公の花咲舞は、東京第一銀行の赤坂支店・中野支店のテラーで働いていましたが、臨店班という問題の起こした支店の業務改善出来るように支援・指導するために、直接支店に赴いて解決を図る部署に移動させられて来ました。不正行為や間違っている事に対して、徹底的に追及する姿に正義を感じました。上司に間違ってると言えない人の代わりに、「間違っている事は間違っている」と言ってくれる。それから「黙れ」と言われ た時に、間髪入れずに「黙りません」と言い、スカッとした気分にさせてくれるのも嬉しいです。上司の相馬も、ここ一番の所で助けてくれるこのコンビは最強じゃないでしょうか。テラーとして優秀な働きをしていた舞が臨店班に来て、相馬も花咲舞みたいな人は必要だと思ってくれて、銀行を変えるには、2人とも必要欠かせない存在だと思います。銀行が舞台のドラマですが、半沢直樹とはまた違った見方が出来て新鮮出良かったと思います。シリーズ化、2だけでなくもっと続けてほしいと願います。

評価:

⭐⭐⭐⭐⭐

臨店という支店の問題を指導して様々な邪魔に遭いながらもうまく機転をきかせて解決していく1話完結のドラマです。もちろんその中にも縦軸として銀行が大きな利益を得るために動いている中で、大きな問題には関わりたくないのに関わっていかなきゃいけない部分もドキドキしてどうなるのか非常に楽しめました。各話を通じて支店では問題を起こすと自分たちの査定に響くので、出来るだけ隠してどうにかやり過ごそうとします。同じ銀行の仲間の罪を暴いていくのですから、当然のように臨店は煙たがられている存在です。1話ではそれぞれのキャラクターがどんな人間なのか描かれていて、対比が際立っていて同じ仕事をしているのにずいぶん違うんだなと思いました。銀行での場面と舞の家での落差も楽しめます。途中まではパワハラや不正融資やセクハラなどの問題の解決がメインでしたが、後半は大きな取引先の息子が銀行に入行していて問題を起こした事で会社を巻き込む大きな問題を解決していきます。なかなか見応えがありました。ここまではっきり主張できるのは羨ましいです。

評価:

⭐⭐⭐⭐

勧善懲悪なストーリー展開が毎回見ていてスカッとして、とても気持ちが良い作品です。水戸黄門など時代劇が好きなお年寄りも楽しめると思いますし、重すぎずふざけすぎて軽くなってもいなくて全体的にちょうど良いバランスでとても見やすいドラマです。花咲舞が杏さんの真面目なイメージにピッタリで、正義感が強く仕事ができるけど、ところどころ抜けててクスッと笑わせてくれるのがとても良かったです。舞の働きっぷりが格好良くて、銀行員になれば良かったかもな~と思ってしまうほどでした。特に、異動前に行っていたテラーと呼ばれる店頭の窓口係を久々に行うシーンは、とてもイキイキしていてお札を数えるところまで格好良く見えてしまいました。また、上川隆也さん演じる相馬と舞のコンビネーションも回を重ねるごとにどんどん良くなっていくのが分かり、コミカルなやり取りは見ていて面白かったですし、相馬は文句を言いながらも陰で舞を優しくサポートしてくれていて、こんな上司がいたらいいのにと羨ましくも感じました。スッキリ爽快な気分になりたい時にまた見たいと思います。

花咲舞が黙ってない1&2とは

キャスト・原作・主題歌

キャスト/役名
花咲 舞/杏
相馬 健/上川隆也
芝崎太一/塚地武雅
松木啓介/成宮寛貴
辛島伸二朗/榎木孝明
堂島正吾/石橋 凌
児玉直樹/甲本雅裕
花咲幸三/大杉 漣
真藤 毅/生瀬勝久
原作

池井戸潤

「不祥事」「銀行総務特命」(講談社文庫)

主題歌

2015・福山雅治「I am a HERO」
2014・西野カナ「We Don’t Stop」

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ルパンの娘
深田恭子
瀬戸康史
22:00~/TBS
恋する母たち
木村佳乃
吉田羊
仲里依紗
22:00/NHK総合ほか
タリオ 復讐代行の2人
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岡田将生
23:15~/テレビ朝日
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唐沢寿明
仲間由紀恵
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先生を消す方程式。
田中圭
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ドラマ子

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小芝風花
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片恋グルメ日記
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バベル九朔
菊池風磨
(Sexy Zone)
25:28~/TBS/MBS他
荒ぶる季節の乙女どもよ。
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だから私はメイクする
神崎恵
志田彩良
吉田朱里
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黒羽麻璃央
鳥越裕貴
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闇芝居(生)
(各話毎に異なる)
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福本莉子
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松下由樹
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