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INTRODUCTION

“フォルトゥナ”とは運命の女神。 その瞳を持ってしまった者には「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な力が宿る。

原作は『永遠の0』、『海賊とよばれた男』の百田尚樹による小説『フォルトゥナの瞳』(新潮文庫刊)。主人公の青年【木山慎一郎】を演じるのは、弱冠25歳にして20年以上のキャリアを持つ当代随一の実力派俳優・神木隆之介。ヒロインの【桐生葵】を演じるのは、話題作への出演が続き国民的人気女優となった有村架純。そして志尊淳、DAIGO、松井愛莉、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎ら個性豊かな豪華俳優陣が脇を固め、『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など青春映画の名匠・三木孝浩が映像化を手掛ける。主題歌・挿入歌には世界でも活躍する大人気ロックバンドONE OK ROCKの「In the Stars(feat. Kiiara)」が決定。
運命が見える男と“死の運命”に導かれる女性が織りなす、心震えるラブストーリーが誕生する。

STORY

幼少期に飛行機事故で家族を失った【木山慎一郎】(神木隆之介)は、友人も恋人も作らず仕事のみに生きてきた。しかしある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」―フォルトゥナの瞳―を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。自分の力に苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで【桐生葵】(有村架純)に出会う。明るく、自分に夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。互いに惹かれ合った2人は幸せな日々を過ごしていくが、それもつかの間、突然街ゆく人々が次々と透け始めてしまう。そして、ついには葵までもが― 
「人は朝起きてから夜寝るまで9000回何かを選択している―」(劇中より)
愛する人の“死の運命”が見えた時、慎一郎は何を選択するのか。心震えるラストが待ち受ける―

©2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会